2017 / 09
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いや、もう、木曜日には完成していたのですが。


水辺06

水辺07

水辺08

水辺09

水辺10


端のほうがブレてる?

展示する場所に持って行ったのですが、紫外線が当たらないよう、カーテンつけてくれと言ったら、「できません」。

じゃあ、窓ガラスに紫外線の防止フィルム貼ってくれ、といったら、はいはい、と言いながら聞き流している感じでした。

水彩画は、紫外線に弱いから、外からの光の当たらないところに置いてくれと、電話で何度も言ったのになあ。

もう一度、確認しに行かないと、思い切り窓辺で光がガンガン当たるところに、生徒さんの絵といっしょに放り出されてるんじゃないかと不安です。

最後に、パレット。

パレット


もう一枚使う予定でしたが、母に持っていかれた。返してくれないので、新しいのを買う予定。

スマホで写真撮って、それを画像縮小して上げてるんですが、どれぐらいの大きさの画像ならブログの中で自然な感じなのか、ちょっと良くわからない(^^;)


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久しぶりにブログ。どれだけぶりだ。

水辺01


水辺02


水辺03


水辺04




二日かかってここまで。^^;

ちょっと休憩してから仕上げます。肩が痛い(>_<)

スマホから記事を上げるの初めてです。うまくいってるかな。


追記

うまくいってなかったので、修正。

ついでに描いてる途中のカルトン。

水辺05


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えーと、ちょっとまだ途中ですが…、更新しました。

ハゲハゲ言ってます。ティラミスさんが。そして、新しい登場人物が出ました。

●違ってるよね。~そうだよね?
●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。1
●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。2

いま、外なんで。続きは家に帰ってから移します。なんか、長くなりそう、今回の話。


一夜の魔法亭 2 ●違ってるよね。~そうだよね?


一夜の魔法亭 2 ●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。1


一夜の魔法亭 2 ●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。2



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タイトル通り。寝落ちしてました。

この言葉、よく考えると、状況をよく現してるな…。うとうと、ぱたっ、ぐう。

前日、介護の認定のために福祉科の人が来まして。立ち会いました。意外と早く終わりましたが、

来るまでの、母のテンパり方がまた。何日も、イライラしてきゃーきゃー言ってた。

まあ…いいや。レポートやるか。めがさめたし。



いま八時四十分。確認したらなぜか、同じ記事が二つ。なんでやねん

ケータイから投稿したんで、送信、変なことやっちゃったのかな

一つを削除しました



いまいちじまえ。

ちょっと気分転換で小説書いてみたらとまらなくなった

しかも話がへんだ。いや。一夜の魔法亭の続き書いてたんだが、

なぜかウィルフレッドがハゲるかハゲないかという話に。なんでだよ! カットかなあ。これカットかなあ。


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教会の中高科でいま、マタイ福音書の、山上の説教のところを読んでいる。二月半ばまで、これをやっています。

右の頬を打たれたら、左の頬を、とか、幸いである、天国は彼らのものである、とか、格言にもなった、有名な言葉が出てくる辺り。

それに関連して、いじめの話をしました。起きるきっかけ、いじめをする人が、なぜやめられないのか、…構造のような? ものを。

こういう話は、中学、高校ぐらいになったら、人ごとではなくなってくる。自分がされなくても、知り合いや、知り合いの兄弟や姉妹がされたとか、相談されたとか、そういうのが出てくる。

教会に通う子供というのは、日本ではどうしても少数派になります。それだけの理由でいじめられる子もいるし、下手をすれば、社会人でもそれを理由にクビになったりする。さすがに、あからさまに、クリスチャンだからクビとは言わないけどね……。

私が知っているだけでも、クリスチャンが嫌いな担任に、何かとあげつらわれたり、ささいなことで立たされたりと、集中攻撃を受け続けた高校生がいます。クリスチャンだと知った途端、上司から、態度が悪いとか協調性がないとか言われ、クビになりかけた人もいます。

高校生の男の子は、あまりにあからさまだった為、クラスメートが抗議に行きました(良い友達持ったな…ホロリ)。

クビになりかけた人は、なんだか空気が変だと不安になり、親しくしていた別の上役の人に相談して。そちらから注意が行って、なんとかなったらしい。

しかし、怖いのは。その話を聞いた人が、

「被害者が悪い」

と言い出すことがあるところ。です。

信頼したい先生から、あざけられ、攻撃を受け続けた高校生や、真面目に働いていただけなのに、突然叱責を受け噂の的にされた人に、

もう既に十分傷ついている人に、「キリスト教なんか信じるから馬鹿なんだ」とか、「教会なんか行くからダメなんだ」とか言った挙げ句、「あんたが悪いんでしょ」「自業自得」と言う人が、必ずいる。

さらなるいじめが起きる。

そういう発言が出てくる土壌は何なのか。

「違ったところがあったから、被害者が悪い」と言っているわけですが。これは違う。

この二人は、ごく普通に学校に通い、ごく普通に仕事をしていました。

高校生は、多少、やんちゃはしたかもしれない。でも十五ぐらいの男の子なら、まあやるだろうな、という程度。寝坊して遅刻したり、友達と騒いでいて、授業開始の合図に気がつかなかったり、授業中、つい隣としゃべってしまったり。

もう一人の方は、真面目も真面目。日曜日こそ出勤ができなかったが、その分、他の日は決して休まなかったし、同僚の都合が悪い時には、積極的に仕事を代わりに引き受けていた。

それが突然、攻撃を受ける。それも、担任や、仕事の上司という、逆らいづらい、権力を持っている相手に。

パワハラ(パワー・ハラスメント)じゃん。と聞いた時に思った。

キリスト教とか教会がとか言ってるけど、それ、あんまり関係ない。単にきっかけになっただけで。起きていた出来事に関しては、

あいつ、気に入らない。で、立場を利用して、弱い立場の相手に嫌がらせをする、

パワハラ=いじめです。


これね。やっていた本人は、たいてい、「自覚がない」です。セクハラもそうなんですが。

ちょっと強く、なんか言ったかもしれないけど、とか、たいしたことないのに騒ぎやがって、ぐらいの感覚。

理由が単に、「気に入らない」という感情的なものだけなので、した側には、自覚がなかったりする。無意識にやってるんです。嫌がらせを。

意識してないから、何回も繰り返す。

やられた方は、たまったものじゃないんだけど。

そういう訳もあり、問題が発覚した場合も。一応、形だけは謝ったりしますが、後であれこれ愚痴をこぼしたりしますね……たいしたことないのに、騒がれた〜みたいに。自覚してないから。

で、被害者を直接知らない人とかが、え〜、かわいそう、みたいに言い出したり。被害者が悪い発言をしたりする。

あるいは、いじめに気づいていたが、見て見ぬふりをしていた人が、罪悪感から目をそらす為に言ってたり。(良くある。)

でも、パワハラをした人が、悪いことをした、という事実にかわりはない。

被害者が悪いから、いじめが正しいということには決してならない。

便乗して噂を流す真似をしたなら、やった人も悪いことをやったことになる。いじめに荷担したことになります。

……ちょっと脇道それた。戻ります。


***


話をしたのは中学生で、ここまで突っ込んだことは言わなかったのだが、

「誰が」正しいと、「何が」正しいは違う、と話した。

聖書の、「右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出しなさい」のあの有名な箇所。

あれは、悪いことされても黙ってガマン。という意味ではない。誤解されやすいが。

二千年前のパレスチナで、右手の甲で、相手の右の頬を叩くのは、


「おまえ、バーカバーカ」

みたいな侮辱の意味があった。

された方は怒る。取っ組み合いのケンカになるのは当たり前。下手すりゃ怒涛の流血沙汰。

だいたい、こういうことする人は、頭に血が登っている。された方もかーっとなる。

で。

キリストが言ったのは、その辺りを踏まえた上でのユーモア混じりの発言。

「右の頬を打たれたら(おまえ、バーカバーカみたいに言われたら)、左の頬を向けてやりなさい(へっ、こっちを打つんなら、おまえがバーカになっちゃうぞと笑ってやんなさいよ)」


右手の甲で左の頬を打ったら、侮辱にならんのです。

それでも無理に右の頬を打とうとしたら、腕を変な風に曲げないとできません。

で、頭に血が登っている人というのは、そんなこと考えない。腕をねじって無理に当てようとするのは、ある程度、冷静な人がやることです。

戸惑います。

勢いがそこで、止まります。クールダウンのきっかけになります。

そうしたら、二人で解決策を考えなさいね。とキリストは言ってる訳です。

この箇所の直前に、「悪人に手向かうな」というのがありますが、これ、ちょっと日本語訳に問題ある。これは「悪さする人にからまれても、まともに相手するな」ぐらいの意味。「悪に悪で返すな」という。つまり、この辺りは、伝統的な日本語では、


「罪を憎んで人を憎まず」

です。

これに近いこと言ってます。

「悪さされたからって、悪さで返すな。泥沼になるよ? べつに、怒っても良いよ。でも、相手に怒りをぶつけるんじゃなく、同じことがまた起こらないように、解決策を考える方向でね」


当時の法律では、目には目を。が普通でした。かなり画期的です。

で、何が言いたいかと言うと。


いじめの構造は、「誰が」正しいと言い合うことで始まり、続く。


ということです。

「あいつが悪い」「私は悪くない」「〇〇さんが言ったから」「だって、みんなやってるし」

これ、全部、「誰が」正しいかを言う言葉です。

「あいつが悪い(私は正しい)」「私は悪くない(私は正しい)」「〇〇さんが言ったから(だから私は悪くない、私は正しい)」「だって、みんなやってるし(だから私は悪くない、私は正しい)」


自分が正しい側にいる。それだけを証明するために、言い続けます。場合によっては、さらにいじめを続けます。

でも、これ言っている人は、実は何も考えていません。

言ってさえいれば、「正しい」側にいられると思っているからです。手段と目的が一緒になっちゃってるので、何か考える余地もない。ただひたすら、言い続けさえすれば、平和なのです。

だから、「では、いじめをなくすにはどうしたら良いの?」「どうしたら、誰にとっても良い結果になりますか?」と問われると、黙ってしまいます。言い続けさえすれば「正しい」だったので、なに言ってんの? 状態。さらに問い掛けても、「誰かを責めたら良いじゃん」としか出て来ないのです。

これでは、標的が変わるだけで、いじめはなくなりません。

***


「何が」正しいか。「何をするのが」正しいか。

これを真面目に考えるのは、かなり大変です。

「誰が」正しいかは、責任を誰かに丸投げして、標的を責めていれば良い。楽です。

しかし、「何が」正しいか。「何をするのが」正しいか。では。

何があったのか、原因を調べ、事実を把握し、

自分自身の無意識に持っている偏見や怒りを見つめ、

怒りによるのではなく、忍耐を持って、お互いに、歩み寄る努力をする。


ことが。行われるからです。と言うか、……これ本来、当たり前のこととちゃうの。見知らぬ者同士で人間関係作るのに。

まあ、重要なことはシンプルなものです。

で、シンプルなことは実行が難しい。人間ってなあ……。

とりあえず。

何かあった時には、考えてみてください。

「誰が」正しい、「誰が」悪い、では、そこで頭が止まります。それしかないから。

「何が」正しいの?

「何をするのが」誰にとっても、良い結果になるの?

そのためには、「どうしたら」?

「私は何を」したら良い? 「何が」できる?


こういうことを。考えてほしい。


……とね。日曜日に話した。大急ぎで。時間なかったから。

中学生、どこまで理解してくれてるのかわかりませんが。少しはどこかに残ってりゃ良いな。

4時間かかったんですよ〜、渡すテキスト書くのにf^_^;



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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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