2017 / 10
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いや、もう、木曜日には完成していたのですが。


水辺06

水辺07

水辺08

水辺09

水辺10


端のほうがブレてる?

展示する場所に持って行ったのですが、紫外線が当たらないよう、カーテンつけてくれと言ったら、「できません」。

じゃあ、窓ガラスに紫外線の防止フィルム貼ってくれ、といったら、はいはい、と言いながら聞き流している感じでした。

水彩画は、紫外線に弱いから、外からの光の当たらないところに置いてくれと、電話で何度も言ったのになあ。

もう一度、確認しに行かないと、思い切り窓辺で光がガンガン当たるところに、生徒さんの絵といっしょに放り出されてるんじゃないかと不安です。

最後に、パレット。

パレット


もう一枚使う予定でしたが、母に持っていかれた。返してくれないので、新しいのを買う予定。

スマホで写真撮って、それを画像縮小して上げてるんですが、どれぐらいの大きさの画像ならブログの中で自然な感じなのか、ちょっと良くわからない(^^;)


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久しぶりにブログ。どれだけぶりだ。

水辺01


水辺02


水辺03


水辺04




二日かかってここまで。^^;

ちょっと休憩してから仕上げます。肩が痛い(>_<)

スマホから記事を上げるの初めてです。うまくいってるかな。


追記

うまくいってなかったので、修正。

ついでに描いてる途中のカルトン。

水辺05


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タイトル通り。寝落ちしてました。

この言葉、よく考えると、状況をよく現してるな…。うとうと、ぱたっ、ぐう。

前日、介護の認定のために福祉科の人が来まして。立ち会いました。意外と早く終わりましたが、

来るまでの、母のテンパり方がまた。何日も、イライラしてきゃーきゃー言ってた。

まあ…いいや。レポートやるか。めがさめたし。



いま八時四十分。確認したらなぜか、同じ記事が二つ。なんでやねん

ケータイから投稿したんで、送信、変なことやっちゃったのかな

一つを削除しました



いまいちじまえ。

ちょっと気分転換で小説書いてみたらとまらなくなった

しかも話がへんだ。いや。一夜の魔法亭の続き書いてたんだが、

なぜかウィルフレッドがハゲるかハゲないかという話に。なんでだよ! カットかなあ。これカットかなあ。


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最近、カルピス名作劇場を少しずつ見ている。

アルプスの少女ハイジとか。ペリーヌ物語とか。

母が見たがるかと…まあ。

で、ペリーヌ物語をざーっと流し見していて思った。

「あ。これ。あ〜あああ、これか、これだったのか〜!」


意味不明。いや。

ペリーヌ物語は、「家なき子」を書いた作家、エクトール・マロの晩年の作品「アン・ファミーユ」(邦題、「家なき娘」)を原作として、

かなりな付け加えと大胆な解釈で、アレンジされたアニメ。

でも原作の雰囲気が壊れてない、すごい。

という作品。

個人的にも好きな作品でした。

インド系イギリス人の母親と、フランス人の父親の間に生まれた少女ペリーヌが、

両親を亡くした後、祖父を探すが、両親の結婚に反対していた祖父に名乗り出ることができず、偽名を使い、工場で働いて、

ひそかに祖父を案じながら、周囲からの信頼を勝ち得、最後に祖父と和解し、後継ぎになる…という内容。

発表当時、猛反発をくらいました。

工場で働く人々の、環境が劣悪である描写と、

工場主である祖父が、孫と知らないまま、貧しい女工として働いていたペリーヌから、もう少し、彼らの住まいをなんとかしてほしいと懇願され、

きちんとした寮や、保育所などを建設する描写があった為です。

今で言う、労働者の福利厚生みたいなことをやり始めた描写に、

当時、あちこちで工場を経営していた人々が猛反発。使用人が付け上がる、こんな作品出版するなと、ネガティブキャンペーンを繰り広げたという。

しかし現代まで、しっかり生き残りました。名作です。

それはさておき。

下宿の環境があまりにひどくて、ペリーヌが池のほとりの狩猟小屋で生活を始める部分があります。

小屋を掃除して、シダを床にしき、アシで靴を編み、

布地を買ってきて服を作り、

空き缶で鍋を、小枝を削ってスプーンやフォークを作成し、

スグリの実をつんでジャムを作り、魚を釣って料理をする。

それを見ていて、「ああ〜…!」と。

いわゆる森の中の魔女ライフ。なんですが。

「あれか。

永き夜の大陸のユーラの生活、

これから来てたのか〜!」


このイメージ。あ〜これだったんだ〜とひとりでワタワタしていました。おそるべし、子供のころに強烈な印象もらった名作。

なんかこう、自分の原点を見た気がした。ありがとう、エクトール・マロ。ありがとう、日本アニメーションと当時のアニメーターの皆さん。

私の作品とは、内容、全然違うんですがf^_^;

ペリーヌ物語を見ていたから、ユーラの生活のイメージが生まれたのは確かでしょう。

良い物は、時を越えても良いし、多くに影響を与えるものですね〜…。


あ。工場長(←小物の悪役)が変な悪巧みしてる。




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母が、あおさの入ったおみそ汁が食べたいとのリクエスト。作って出したところ、


「おみそ汁は病院で散々食べたから、もういらない」


……ええ度胸やんけ、われ。


相変わらず、油の匂いが嫌みたいです。大根おろしや梅干し、しょうがを多用しています。

で、気分転換に料理をしたがるのですが。ねてばかりだと退屈なんですね。

腰をまげられないので、動作はゆっくり。そうして、やたら私を呼んで、あれを取ってこい、これを持っていけと叫びます。

そして後片付けはしない。ああうん。片付けるのは私の仕事ね。わかってたよ、それは。

料理していると気が紛れるらしいので、体力がありそうな時はまあ、好きにしてもらうか、な感じです。

ただ、食材の無駄が多い。いきなりキャベツを千切りにして放置された。どうするのコレ。この千切りの山。単に切りたかっただけ?

カブを入れてスープ作ろうと思っていたら、全部スライスされて浅漬けにされた。ボウルいっぱいの浅漬けの山。

多分、途中で体力が尽きたか、考えてたこと忘れたか、面倒になったんだろうね。

あ〜、でも、使おうとしていた野菜が全滅……いや、なくなっちゃって。私としてはいろいろ予定が狂うんですが……ホント、どうしようね、これf^_^;


拍手にコメントいただきました。お名前なかったのですが、ここでお返事しますね。

母はこんな感じです。なんだかんだで周囲を振り回し、つかれたら寝ています。まあ、どうにか。なんとか。やってます。

はげましの言葉、ありがとうございました!\(^o^)/




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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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