2017 / 08
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本日、「べにふうき」を注文しました。

メチル化カテキンやストリクチニンが多く含まれているため、花粉症に良いとされる茶葉です。

通常は和の紅茶として飲まれるのですが、花粉症対策に良いとされるのは、べにふうきの緑茶。

そのあたり、いろいろ見てから、日本茶カフェ「茶空間」さんに頼みました。静岡のお茶屋さんです。

ちなみに「べにふうき」は、グリーやエブリスタでのわたしのハンドルネームでもあります。この名前を決めた時には、まさか、自分が花粉症になるなんて、思ってなかった。

なお、漢字にすると、「紅富貴」。


それとは別に、「静7132」も注文しました。「さくらかほり」「まちこ」などと呼ばれる、茶葉自体が桜の香りがする日本茶です。


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黒糖チャイプリンを作った。

マサラチャイ(インド風煮込み紅茶・濃厚なミルクティ)を作り、香りづけに黒砂糖を溶かし、卵を割りほぐし、そっちにも砂糖混ぜて。全部混ぜてから、蒸す。

「何してるの」

作っている最中に、母が背後をうろうろする。

「できたらあげるから」
「はーい」

風邪を引いて、具合が良くない。何か食べたら痛くなると言っていたから、温かいプリンは良いだろう。卵と牛乳だし。

マサラは普通、体を温めるスパイスだから……(シナモン、カルダモン、その他)風邪にも良かろう。

そういうわけで、出来上がったプリンを冷やさず、熱いまま出した。ブルーベリージャムを添えてみた。

「あら、美味しい。あったかいのが美味しいわ」

何だか喜んで食べてくれた。

「これなら、胃が痛くならないわ……体がほかほかしてきた」
「シナモンとか、体を温めるスパイス入ってるからね」

父もやってきて、無言で食べている。

「これなに」
「プリン」
「……温かいぞ」
「蒸して作るんだよ、本当のプリンは」

本当は、プティングね。なまって日本ではプリンになった。それもカスタードプティングのみ。

「この色は」
「紅茶使ったから」
「なんで固まるんだ」
「卵入れてるから」
「……」
「茶碗蒸し、考えて?」
「ああ」(←納得したらしい)

黒っぽいプリンは、それなりに好評でした。

一緒に出したのは、出雲の国産紅茶。渋みのない、後味が甘い紅茶です。でも、ルフナでも良かったかも。

参考にしたレシピは、セイロン紅茶専門店「ミツティ」のレシピ。「小説家になろう」に、このレシピを元にしたSSを載せました。

「ムーンガーデン~お茶の時間の小さな話~」
http://ncode.syosetu.com/n5987l/

ミツティのレシピを元にしているので、物語の中にはセイロン紅茶が多くなります。インドとか台湾茶、ヒマラヤのお茶も使ってみたかったんだけど……それはまた、ちがう話で。
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ペパーミントのティーバッグで、チャイを作る事があります。

以前、家庭教師(というか、自宅に呼んで教えてた)をしていた生徒が、「牛乳飲めない」と言ったので、ふと思いついて、ペパーミントのティーバッグでチャイを作ってみたのでした。

手鍋に牛乳を入れて温める。ティーバッグの袋を破いて中に入れ、煮る。牛乳がぶわっと膨らむ寸前に火を止めてしばらく置き、茶漉しを使ってマグカップに入れる。少しハチミツも入れました。

牛乳の匂いがミントの香りで消え、ティーバッグの中の粉状ミントがこぼれて入っていて、何やらパチパチするような感触が舌に残る。面白い味になりました。

「これなら飲める!」

生徒が喜んでくれたので、何度か作って出しました。そんなある日。忙しかった私を見た母が、

「今日は私が淹れてあげる」

と言いだしました。大丈夫かなと思いましたが、手順を教え、ティーバッグを渡しておきました。

やがて休憩時間。母が持ってきました。

二人してそれを飲み……。

無言になりました。

香りがない。水っぽい。

何をどうやったらこんな味になるんだ。

言った通りに淹れたのか、と母に尋ねたところ、

「ちゃんとやったわよ。ちょっと簡単にしたけど」

どうやったんだ!

「だって、お鍋使うの面倒だもの。レンジ使ったのよ」

だから、どうやったんだ!

マグカップに牛乳とお湯いれて、レンジでチンしてからティーバッグ入れたのよ。同じ味だったでしょ?」

全然違う!

全然違うから! それ!

水増しした牛乳をレンジで沸騰させた後に、ティーバッグ入れてちょっと揺らして、出来上がり~! としたらしい。香りが出るわけない。水っぽくなるわけだ。

なんか脱力しながら、もう一度手順を教えた。

でも、次もやっぱり、レンジでチンした水っぽいのが出された。

「だって、面倒なんだもの」

頭にきたので、鍋で作って入れたのを飲ませてみた。母は言った。

「やっぱり、同じ味じゃない!」

それ以来、何があってもお茶は私が淹れ、母には一切、手を触れさせないようにした。あり得ないだろう。あれが同じ味だなんて。
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思いきり体調崩しました。

床が回りました。

あ〜。熱。吐き気。インフルエンザではなさそうだけども地味にしんどい。


☆★☆


クリスマス近付くと、紅茶屋さんもいろんなブレンド出してきます。

シナモンが入ったお茶が、大体定番。

これにフルーツやハーブを混ぜてある。

『クリスマス・ブレンド』とか書いてあったら、つい見てしまいます。

スリランカ系のお茶は、

『ミツティ』

というお店をよく利用します。

通販で。

最近は、ここの『ルフナ』という茶葉をよく飲みます。アラブに輸出される事の多い、日本にはあまり入らない茶葉。

どことなくコーヒーみたいな、香ばしい紅茶です。

ミルクティー向きだけど、ストレートでルフナ飲むのも、わりと好きです。

で、見ていたらミツティで、クリスマスのお茶セット、売っていました。

雪だるまの袋に入ったセット。クリスマスブレンドのお茶と、ルフナ紅茶と、ヌワラエリヤが入ってる。

購入しました。届くのが楽しみです

そのまえに、風邪治そ…舌が鈍る…味わからん。
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ゆずはらがよく利用する紅茶屋さんに、

「シルバーポット」

というお店があります。インド系の茶葉がしっかりしたルートで入ってくる。紅茶が本当に好きだ! という店長さんが運営されているので、安心して利用できます。利用は主に通販ですが。

しっかりしたルートで入ってくる茶葉、と、紅茶が好きだ! という店長さんの組み合わせ、日本では意外と少ないんですよ…。

どっちが欠けても、致命的な事になります。

茶葉は劣化しやすい食料品。妙なルートで仕入れると、名前は立派でも、カビ生えてますかコレ!? みたいな。ひどい物つかまされる。管理悪くて雨風にさらされたり、直射日光ガンガン浴びたりした物だと、どれだけ有名な茶園の有名な茶葉でも、ダメになってます。当たり前ですが。

熱意ない店長だと、茶葉を雑貨としてしか見ないので、売れりゃ良い。との扱いに。勉強も管理も基本的なもののみ。店員への教育もそれなり。リボンつけりゃ売れるかとか、コラボ商品とか、売り方には熱心になりますが、茶葉の品質管理など、地味な作業は最初に知った知識のまま。それなりです。店としては多分普通なんでしょうが、本気で好きな店長の熱意には、全然かないません。一年、二年たつと、差がものすごい事に。

……そういう訳で、良心的で美味しいお茶の店、見つけるの大変です。コーヒーでも多分、同じでしょうが……。

愚痴になりました。

話題を戻して、シルバーポット。

「ティータイム改造計画セット」

というのが、あります。

なんだ、そりゃ。見た時、思いました。

ティーポットではなく、分厚いガラスのメジャー(油やミルクの分量を計る容器)を使えと書いてある! ふたつきの。

え〜? コレで本当に美味しいお茶いれられるの?

コメント確認。お店の評価確認。

しばし悩む。

「まあ、あれだ。ティーテイスターは、ふたつきの専用カップに直接茶葉入れて、味の確認するし。中国茶は※ちゃふーとか言う、ふたつきカップに葉を直接入れて蒸らすよな。それの拡大バージョンと思えばOK?」

注文してみました。

商品が届きました。

「大きい……」

普通に売られている日本のかわいいメジャーの、サイズが倍。

「分厚い……」

重いと感じるほど。耐熱ガラスだからか?

「……使うか」

サービスでついてきた、お試し用茶葉でいれてみる。

「熱湯……350……フタして蒸らして三分……」

湯の量が、きっちりはかれた。今までポットの大きさから目分量だったから、新鮮。

「茶こしで……ああそうだ、いつものポットに入れてみよう」

ポットを湯通し。カップにも。

「……ん? ポットのここまでしか紅茶が入らない……って事は、今まで、多過ぎる湯でお茶いれてたのか」

新しい気付きがありました。

「この茶こし、使いやすいなあ。さて、味は? ……………を」

うわ。

「味。が。違う」

え〜!?

「湯の量、きちんとはかるだけで、味が変わってる……!」

感動でした。


「シルバーポット」の「ティータイム改造計画セット」

初心者でも簡単に、美味しいお茶がいれられます☆(←宣伝(笑)

※ちゃふーとか言う … 念のため調べてみたら、案の定、間違えてました。正しくは、蓋碗(ガイワン)、もしくは蓋杯(ガイペイ)。蓋つきの湯のみのような形をしている。直接茶葉を入れ、湯を注ぎ、蓋をずらして茶葉をよけながら飲んだり、茶海(チャハイ…ピッチャー)に移し替えて、茶杯(チャベイ…小さいカップ)に注ぐ飲み方などがある。

チャフーは茶壺。急須に似たポット。

……茶器の形の変遷については、蓋つき茶碗が一番古くて、移し替える面倒やら手にした時の熱さその他から、次第に「持ち手つきのポット」と「持ち手つきのカップ」の形になっていったんではないのかという気がする。蓋つき茶碗→ピッチャー→カップ、の過程で、最初の「蓋つき茶碗→ピッチャー」がドッキングして、急須(ポット)の形になったんじゃないかと。何となくですが。

ちなみに持ち手と取っ手、どちらの言い回しが良いのかでも悩みました。えええ~と……手で持つかたちのものが持ち手で、指でつまむような持ち方をするものが取っ手……で良いんですかね!?
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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