2017 / 06
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逃避極まれり。ケータイで書いてます。

『彼方に見えるものは星』

裏話です。

この作品は、小説喫茶さまの企画、小説風景12選、六月作品です。…だったよな。

アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにしています。アップしていない長編で、『雪の女王』をモチーフにしたものがあって(…どこにも発表してません。記憶喪失の主人公と、最強なんだか情けないんだか不明なパートナーが、吸血鬼ぽい人々の間をうろうろする話)。それでアンデルセン、よく読んでました。

あと、『あみだくじGOGO』内に収録の『夜明けを待つ君のために』を書く際に、人魚姫をモチーフにしまして。書き終えて、頭に残っている状態でイラストをいただいたのですね。

なので、絵を見た途端、

「あ。人魚姫」

と。人魚が男だから人魚王子? とか言っているうちに、男性主人公の設定が決まりました。

「杖持ってるから、魔法使い系の人魚王子!」

……ノリでした。そのまま突っ走りましたが。

作品中出てくる『大気の世界の娘』、という言い回しは、人魚姫が最後、『大気の娘』に変化する辺りから来ています。

王子と姫の恋、姫が身を引いて死亡ネタ悲恋、は原案の人魚姫と同じですが、王子が人魚で姫が人間。主人公二人の立場逆転。

で、タイトルが決まるまでの仮タイトルは、

『人間姫』

でした。

まんまです。

設定をSFにしたので、妙なところで詰まりましたが。桂まゆさんのとこの掲示板で、

「人魚って卵生?」

とか、

「体臭、魚臭くないですかね!?」

とか怪しい発言を連発。体臭については光太朗さんの感想にも書いた。そういえば。

……いや気になるでしょう、やはり、体臭。

その辺りは、どなたからもはっきりとした解答を得られず(←)。気になりつつ、作品を仕上げました。ローズ、潮の匂いぐらいは感じてただろうなあ。ワルンカたちは多分、臭覚は退化してるだろうけど(その代わり超音波感じるとか…むう)。

なお、世界設定は微妙に『変幻の瞳〜カレイドスコープ・アイズ』とリンクしています。同じ連邦内で起きた話。同じ登場人物は出ませんが。

裏話としては、こんなものかな?


※追記

人魚は卵生? については桂まゆさんより、

「卵生だと胸が意味のないものになってしまう! 豊満な胸の為にも、人魚には胎生であって欲しい!」

…との熱い思いを語っていただきました(あれ、ちょっとニュアンス違ったか?)。そりゃそうか。



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ハロウィンが過ぎて、オールハローズデイも過ぎて。

今年は何もしないうちに時が過ぎました。カボチャのタルトを食べた覚えしかない…f^_^;

本来は、カブでランタン作るらしい。カボチャじゃなくて。

ミード(ハチミツ酒)は、手づくりキットがあるみたいです。そのうち挑戦したいな

…。

明るく振る舞ってみました。うん。背中痛いのな。腰も。ハリ治療に行くべきか…

☆★☆

裏話。

『あみだくじGOGO!』

いや、コレ、作品の中で後書き用ページ取ってるし。特に書く事ないんだけど。

あみだくじで、「いつ」「だれが」「どこで」を決めて話を作る、自分企画。

…一回目にいきなり「スライム」に当たって、ものすごい壁を感じたと言うか運命を感じたと言うか…。

スライムでどうやって話を作れっちゅうねん。

作ったけど!

「冬の朝 階段で 女とスライムが」

結局、天使に見守られ(←)たスライムが、進化する話になりました。参考の為に図書館まで、生物の進化の図鑑を借りに行きました。


二回目に当たったのは「ロボット」でした。

「春の夜 庭で 少女とロボットが」

書いてたら長くなりました。少女とロボット。そのままだと面白くないので、中身の設定を逆転させてみました。アンデルセンの「人魚姫」を久々に読み返しました。

ちょうど、小説喫茶企画で「変幻の瞳」を書き終えた辺り? あの作品に引きずられたかもです。

そうして書き上げた後、やはり小説喫茶企画の「彼方に見えるものは星」に影響しました。人魚つながりという事で。


三話目。当たったのは「王子」。

遠い目になりました。他の項目は「男」「女」「青年」「娘」「少年」「少女」「教師」「生徒」。

なぜいつも、一番変なのに当たるんだ!

神様! これ何かの試練ですか!


叫びつつ書きました、

「初夏の昼 学校で 少年と王子が」

ギャグになりました。シリアスはどう考えても無理でした。

王子様、カエルだし。

ちなみに主人公の壮太くん、モデルは三人いまして。一人は昔、近所にいた小学生。今は高校生になって無口になりましたが、昔は天真爛漫なカンジの男の子でした。

二人目は今、小学五年生で、包丁さばきが素晴らしいお兄ちゃん。妹が二人いて、そのせいか、さりげなく人を気遣える。バテてた時に気遣ってくれました。ありがとう。

三人目は四年生の男の子で、一人っ子なのですが、母親を気遣う少年で。ついでなのか、私も気遣ってくれました。

君たちの親切が身に染みるよ…。


そういう作品です(←どんな)。

興味がおありの方は読んでみてね。

感想もらえると、うれしいです。

☆★☆

『あみだくじ GOGO!』

第一話 進化の階梯(かいてい)
※「冬の朝 階段で 女とスライムが」

第二話 夜明けを待つ君のために
※「春の夜 庭で 少女とロボットが」

第三話 王子さまがいっぱい
※「初夏の昼 学校で 少年と王子が」



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ちょっと確認してみたら、ユニークアクセスが、結構伸びていました。

読んで下さっている方、ありがとうございます。

☆★☆

『永き夜の大陸』

裏話です。

実は、最初の設定では、ヒロインのユーラ(ユーレイリア)は、二十歳すぎていました。氷玉……月牙伯爵は、あのままですが。

人間である彼女と、闇魔族である伯爵では、生きる時間が違う。そういう事を考えながら途中まで書いていたのですが……、

「出会い編を書かないとダメかな」

世界観を説明するのに、出会い編を書いた方が良かろう。という事になり、あの作品に。

ちなみに、エメラダは最初に書いていた話にも出てきます。脇役ですが。『永き夜の大陸 ~光の姫 闇の王~』で彼女が生き延びたのは、そっちにも出ていたからです。

最初に書いていた話は、時間的に、第三部辺り…になると思います。書ければ、ですが。

第二部は、第一部の二年後か三年後ぐらいになると思います。ユーラは成長して、かなり娘らしくなっている、予定です。

伯爵はあのままです。

たぶんずっとあのままです。

一言しゃべるのに、何行も何行も字数を使って下さり続けるでしょう。だって伯爵だし。

ガイリスは何気にずっと登場し続けます。いろいろと報われない感じですが。

紫忌は……どうだろうなあ。出たり出なかったり? 彼が出るなら、もれなくアルシナが出ますが。

イリリアがどうなったかは、番外編か短編で書きたいと思っています。

闇魔族のお貴族さまがたは、新しいキャラクターがうろうろ出るでしょう。たぶん。……名前考えるの大変なんだけど、あの方々。

そんな感じです。

とりあえず、今年を乗り切ったら。続きに取りかかる準備がしたいです。

で、今思ったのですが。登場人物紹介とか、付け加えた方が良いかな? ひょっとして。



永き夜の大陸~光の姫 闇の王~ ←小説家になろうの作品ページに飛びます。15禁。流血、暴力表現あります。
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タイトルがだんだん、意味不明になってきました。

紅茶の淹れ方を、この間見てもらったところ、私の茶葉の計り方は、

「少なかった」

事が判明。標準より薄めの紅茶を飲んでいたらしい。何て事だ。きっちり計ってみた所、味が変わりました。ふう。美味しいぞ、ニルギリ。さわやかだ、ウバ。

調子に乗って、アッサムのセカンドフラッシュとダージリンのオータムナルを注文しました。いやちょっとね。追いつめられててね。ついね。サイト覗いたら買い物したくなるんだよ!(>_<)

で、裏話です。

『天使は街に舞い降りて』

いつ終わるんだ、という状況に陥っておりますが。裏話と言うか、BGM。

「ラブ ソルフェージュ(love solfege)」という音楽グループがおられまして。音楽で同人活動をしている方々で、CD出しています。ジャンル、ミックスで面白い。

『天使は……』のBGMに、よくかけます。

「Luxury~Classical best」

一曲目の「BABEL」は、作品全体のイメージとなりました。実はタイトル決まるまで、この作品の仮タイトルは「バベル」でした。

二曲目の「たえなる光とともに」はヒロイン、柚香のイメージ。

三曲目の「燦然と輝く悲しき明日と」は、銀狼のイメージです。

この三曲、どうも、市販されているゲームの主題歌や挿入歌に使われたらしいのですが。私はそのゲームをやっていないので、聞いた曲をそのまま、イメージ固めるのに使わせていただきました。

耳に残ると言うか、何だろうコレという感じで、聞いてしまう歌が多いです。気になる方は、「ラブ ソルフェージュ」で検索してみて下さい。視聴ができます(^^♪

では……中断中の、レポートまとめに戻りま~……オワラナイ……。



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しばらく小説書けそうにないので、裏話をここで少し。

『勾玉幻想』

小説喫茶さんの企画でした。小説風景12選の八月分、企画最後の小説です。

一年続いた企画で、私は一月から参加していました。毎月締切があるのは新鮮と言うか悲惨と言うか…。

絵からイメージ起こして書くのは、やってみると面白いものですね。いかに絵のイメージを壊さずに、それでいて外れた作品にしようかと、燃えました結構。

それでも他の参加者とイメージかぶる時はあったんですが…ねえ光太朗さん(小説風景12選、五月作品参照)。

さて。『勾玉幻想』です。

絵を見た時に、

「…女の子、人間じゃないな〜コレ」

飛んでませんか。飛んでますよね。

和風。古事記とか? と考えかけ、あっさりと

「ゲームにしよう」

テレビ画面を見ている感じで、主人公が直接介入できないような、切ない感じにしたいかなと。

しかしここで問題が。

ゆずはらは、ゲームをあんまり知らないのです。

やった事があまりない。子供時代、ゲームは全面禁止でした、うちの家。こんなのでゲームの話書けるのか?

「…演劇の話にしようか?」

でもそれだと、背景の説明に文字数がかかる。よく知られていて、説明省けるのはやはり、ゲームだろう。

それらしい漫画やアニメや小説ならあるし…調べたら、どうにかなるかも。

妹にも尋ねてみました(妹はわりとやっている)。

RPGの雰囲気だけでも、掴んどきたいんだけど。軽くできそうなのあるかな、との問い掛けに、「ケータイでできるゲームあるよ」との返事。

それは手軽だ。通勤時間にちょっとできるかも。

どんなゲーム? と尋ねた私に妹は、

「ねじ巻いたら、庭が育つんだよ!」

……。

「それ、RPGの参考になるんですか…?」


結局、レンタル屋さんに、ドッ●ハックを借りに行きました。



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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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