2009 / 10
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『天使は…』の裏話を書こうかと思っていました。きっかけがGENOウイルスでした~とか。いろいろ。

しかし、

動向平井。

いや。瞳孔が。開いて。

紅茶をね。いや、紅茶じゃないのかコレ。ぶ胃がん茶。ちがう武、ええと。

武夷岩茶!

いの字が出ない! ウーロン茶の一種ですが、すんげえ美味しいとてつもなく美味しい何だコレすごすぎ!

……という状態に。


『大紅砲』


うわあびっくり……。

含んだ時に口の中に広がる香り。ふわりとして花のような、繊細でいてけれど弱々しくなく。それが、花が開くように、複雑に変化してゆく。穏やかで、けれど自分を失うことのない味。飲み込むと、喉を通りぬけてゆく香りと味が、体の中に広がってゆくかのような錯覚にとらわれる。口に残る香りすら、最後まで薄れることなく、変化し、広がる。

マジに瞳孔開いていたと思います。

ちなみに「大紅砲」は、二年に一回しか収穫できない、幻と呼ばれるお茶のたぐいです。親木は世界に一本しかなく、接ぎ木した孫木ぐらいから収穫しているらしい。それでも収穫できる木は、現在4本ぐらいしかないそうです。

私が見たときは、格安セール状態で、

「25g 五千円」

でした。

……まともに買おうとすると、万行くそうです。

それはともかく、すごい衝撃でした。

飲んだのは、小さいカップに半分くらいだったのですが。いろんなもの吹っ飛びました。いろいろ。

何かの機会でめぐり合う事がありましたら、じっくりと一口を楽しんでみて下さい。
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ちょっと確認してみたら、ユニークアクセスが、結構伸びていました。

読んで下さっている方、ありがとうございます。

☆★☆

『永き夜の大陸』

裏話です。

実は、最初の設定では、ヒロインのユーラ(ユーレイリア)は、二十歳すぎていました。氷玉……月牙伯爵は、あのままですが。

人間である彼女と、闇魔族である伯爵では、生きる時間が違う。そういう事を考えながら途中まで書いていたのですが……、

「出会い編を書かないとダメかな」

世界観を説明するのに、出会い編を書いた方が良かろう。という事になり、あの作品に。

ちなみに、エメラダは最初に書いていた話にも出てきます。脇役ですが。『永き夜の大陸 ~光の姫 闇の王~』で彼女が生き延びたのは、そっちにも出ていたからです。

最初に書いていた話は、時間的に、第三部辺り…になると思います。書ければ、ですが。

第二部は、第一部の二年後か三年後ぐらいになると思います。ユーラは成長して、かなり娘らしくなっている、予定です。

伯爵はあのままです。

たぶんずっとあのままです。

一言しゃべるのに、何行も何行も字数を使って下さり続けるでしょう。だって伯爵だし。

ガイリスは何気にずっと登場し続けます。いろいろと報われない感じですが。

紫忌は……どうだろうなあ。出たり出なかったり? 彼が出るなら、もれなくアルシナが出ますが。

イリリアがどうなったかは、番外編か短編で書きたいと思っています。

闇魔族のお貴族さまがたは、新しいキャラクターがうろうろ出るでしょう。たぶん。……名前考えるの大変なんだけど、あの方々。

そんな感じです。

とりあえず、今年を乗り切ったら。続きに取りかかる準備がしたいです。

で、今思ったのですが。登場人物紹介とか、付け加えた方が良いかな? ひょっとして。



永き夜の大陸~光の姫 闇の王~ ←小説家になろうの作品ページに飛びます。15禁。流血、暴力表現あります。
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タイトルがだんだん、意味不明になってきました。

紅茶の淹れ方を、この間見てもらったところ、私の茶葉の計り方は、

「少なかった」

事が判明。標準より薄めの紅茶を飲んでいたらしい。何て事だ。きっちり計ってみた所、味が変わりました。ふう。美味しいぞ、ニルギリ。さわやかだ、ウバ。

調子に乗って、アッサムのセカンドフラッシュとダージリンのオータムナルを注文しました。いやちょっとね。追いつめられててね。ついね。サイト覗いたら買い物したくなるんだよ!(>_<)

で、裏話です。

『天使は街に舞い降りて』

いつ終わるんだ、という状況に陥っておりますが。裏話と言うか、BGM。

「ラブ ソルフェージュ(love solfege)」という音楽グループがおられまして。音楽で同人活動をしている方々で、CD出しています。ジャンル、ミックスで面白い。

『天使は……』のBGMに、よくかけます。

「Luxury~Classical best」

一曲目の「BABEL」は、作品全体のイメージとなりました。実はタイトル決まるまで、この作品の仮タイトルは「バベル」でした。

二曲目の「たえなる光とともに」はヒロイン、柚香のイメージ。

三曲目の「燦然と輝く悲しき明日と」は、銀狼のイメージです。

この三曲、どうも、市販されているゲームの主題歌や挿入歌に使われたらしいのですが。私はそのゲームをやっていないので、聞いた曲をそのまま、イメージ固めるのに使わせていただきました。

耳に残ると言うか、何だろうコレという感じで、聞いてしまう歌が多いです。気になる方は、「ラブ ソルフェージュ」で検索してみて下さい。視聴ができます(^^♪

では……中断中の、レポートまとめに戻りま~……オワラナイ……。



天使は街に舞い降りて ←小説家になろうの作品ページに飛びます。15禁。暴力表現あります。


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しばらく小説書けそうにないので、裏話をここで少し。

『勾玉幻想』

小説喫茶さんの企画でした。小説風景12選の八月分、企画最後の小説です。

一年続いた企画で、私は一月から参加していました。毎月締切があるのは新鮮と言うか悲惨と言うか…。

絵からイメージ起こして書くのは、やってみると面白いものですね。いかに絵のイメージを壊さずに、それでいて外れた作品にしようかと、燃えました結構。

それでも他の参加者とイメージかぶる時はあったんですが…ねえ光太朗さん(小説風景12選、五月作品参照)。

さて。『勾玉幻想』です。

絵を見た時に、

「…女の子、人間じゃないな〜コレ」

飛んでませんか。飛んでますよね。

和風。古事記とか? と考えかけ、あっさりと

「ゲームにしよう」

テレビ画面を見ている感じで、主人公が直接介入できないような、切ない感じにしたいかなと。

しかしここで問題が。

ゆずはらは、ゲームをあんまり知らないのです。

やった事があまりない。子供時代、ゲームは全面禁止でした、うちの家。こんなのでゲームの話書けるのか?

「…演劇の話にしようか?」

でもそれだと、背景の説明に文字数がかかる。よく知られていて、説明省けるのはやはり、ゲームだろう。

それらしい漫画やアニメや小説ならあるし…調べたら、どうにかなるかも。

妹にも尋ねてみました(妹はわりとやっている)。

RPGの雰囲気だけでも、掴んどきたいんだけど。軽くできそうなのあるかな、との問い掛けに、「ケータイでできるゲームあるよ」との返事。

それは手軽だ。通勤時間にちょっとできるかも。

どんなゲーム? と尋ねた私に妹は、

「ねじ巻いたら、庭が育つんだよ!」

……。

「それ、RPGの参考になるんですか…?」


結局、レンタル屋さんに、ドッ●ハックを借りに行きました。



勾玉幻想 ←小説家になろうの作品ページに飛びます。


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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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