2009 / 11
≪ 2009 / 10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - 2009 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

現在、和み中。

さっきお昼ごはんを食べました。

どうでもよい事をつらつら書きます。携帯で。

いや、馬鹿にできませんよ。どうでもよい事って。意外と。

ティースプーンとコーヒースプーンでは、大きさが違うんだ! とか(ティースプーンの方が大きい)

ティーカップとコーヒーカップでは、口に当たる部分の薄さやら、広がり方が違うんだ! とか(ティーカップの方が薄い。紅茶の味に土の味が入らないよう、薄く焼くらしい)

どうでもよい事なんですが、知っていたら何となく、ふふふ。と笑っ……たりしませんか。しないですか。

ま、いつかネタになるかも知れないという事で!

☆★☆

寒い地方だと、お茶の飲み方が、エネルギー補給みたいな方向になってゆきます。

クリーム入れたり、ジャム入れたり。ブランデーやらバターやら。

バター入れるのはモンゴルとか、チベット方面。塩味でお茶を飲みます。果物とかあんまり手に入らないから、岩塩でミネラルも補給してる訳です。

ジャムやブランデーはロシア方面。寒さが尋常じゃないので、とにかく体を温め、エネルギーに変わるものを! となる訳です。

で、ドイツ北部。

生クリーム、砂糖。ジャムも時折。……を入れます。

砂糖は氷砂糖とか入れます。

混ぜません。

氷砂糖かジャムをカップに入れといて、熱いお茶をどーっと注ぎ、溶けかけたのにホイップした生クリーム乗せて飲みます。

カップに残った氷砂糖やジャムは、最後食べてしまいます。

アバウト。豪快。でも寒い時には美味しい。

専用の氷砂糖もあります。シロップ漬けにして、オレンジやアールグレイの香りをつけた氷砂糖。

ドイツでは五百円ぐらいですが、日本ではあんまり入らない為か、二千円近くします(アールグレイの香りのもののみ、シルバーポットで売っています。デパートとかでドイツフェアとかやったら入るかもですが……)。

でもあると、楽しい。

カップにアールグレイの氷砂糖を入れて、お茶を入れ、スプーンで掻き交ぜると。チリチリ……と涼しげな音をたてて溶けてゆく。

飲むと、普通の紅茶がアールグレイ風味になっている(笑)。

生クリームなしでも充分美味しいので、たまに使います。

疲れた時に、優しい甘さです。

……で、日本産の物で代用きかないかと、トライしてみました。

※ 梅酒用氷砂糖……粒が大きすぎて溶けない。

※ 純露(味覚糖のアレ)……カップに入れてお茶注いだら、透き通ってえらい綺麗だった。でも、溶けない!(←


……溶けやすい大きさで、粒が揃ってるのは、やはり専用の物を買うしかないようです。

ちなみに、この氷砂糖のシロップ漬け、『アールグレイ・キャンディス』と名前がついていたので、キャンディ扱い? みたいです。


※ 金平糖ではどうだ! というワケで、試そうとしました。
  それぐらいならフツーに角砂糖使え。と言われました。……ごもっとも。
web拍手 by FC2
スポンサーサイト

ちょっとしたことです。

ゆずはらは、紅茶やティザン(ハーブ茶)を良く飲みます。受験勉強中にコーヒーを飲みすぎて、胃を壊した事がありまして。それ以来、コーヒーは何となく敬遠気味。

飲まない訳ではありません。でもブラックは苦手になりました。高校時代、やたら濃いブラック飲んでた反動でしょうか。

それはさておき。シェイドコーヒー。

シェイド(日陰)で作られているコーヒーです。呼び方はいろいろありまして。シェイドツリーコーヒーとか、シェイドグロウンとか。意味は同じです。

「日陰で育てたコーヒー」

何で日陰なんだ。と言いますと。

現在、大半のコーヒーは、森を切り開いて作った畑で、プランテーション方式で作られています。大きい土地で、同じ種類の作物ばっかり作るアレです。中学、高校の社会の時間を思い出して下さい(←。

農家の人が、生産量を上げようとすると、大きな木は切り倒して、太陽がたくさんあたるようにして、コーヒーの木ばっかり植えて、豆を作る。というのが、一番効率が良い訳です。

しかし。そうすると、森が消えてゆく。

どんどん大きな木が切り倒されて、畑に変わっちゃうわけです。しかも、同じ種類の木しか植えていないので。鳥や動物がそこに住む、という事もできません。畑だし。

そこで考えられたのが、「大きな木の日陰にコーヒー植えたらどうかなあ」という発想でした。

コーヒーは別に、日陰で育てても、味に問題はないんです。

そうすると、森は消えない。森林破壊にならないんじゃないか、と。

しかし、これには問題がありました。コーヒーを作っている農家の人々は、大抵、貧しい村の人々なのです。

生産量が落ちれば、即、明日のごはんが手に入らなくなる。家族が飢え死にしかねない。そういう切実な所の人々がコーヒーを作っています。

たくさん育ててたくさん売って、明日のごはんを心配しないで良い暮らしがしたい。

そう考える農家の人々は、森を切り開いて、畑を作りたがります。そりゃそうだ。

そこで、国が森林保護の観点からシェイドコーヒーを作るよう働きかけたり、企業がそのように指導したり、という動きが。今起こっています。

しかし、なかなか定着しない。

シェイドコーヒーを作っても、前より売れないと、即、生死に関わる。だから、農家の人が作りたがらないのです。

そこで、私たちのできること。

「シェイドコーヒーで、ロマンを飲もう」

生産量が少ない分、普通のコーヒーよりちょっぴり高めです。

けれど、シェイドコーヒーを買う人が増えれば。農家の人も、「あ、コレ作ってた方が、もうかるじゃん。ごはん、食べていけるじゃん!」と思ってくれます。

そうしてシェイドコーヒーを作る人が増えれば。百年後に森が一つ、できている。

鳥が集い、動物が憩う、森が育っているのです。

とにかく買え。というのではありません。懐にちょっと余裕のある時で良い。

少し高めだけど、シェイドコーヒーを一杯。

その一杯で、百年後の森に、苗木を一本贈っているのだと。今、ここにいる私が、百年後の世界の森を育てているのだと。

ロマンを感じながら飲むのなら、……何となくお得な気分じゃないかな。


※ シェイドコーヒー(シェイドグロウン) 日陰で育てるコーヒー。機械を入れる事ができず、手摘みになってしまうので、割高になる。でも見方を変えると、人間がていねいに作業しているわけだから、品質の良いものが多いとも言える。この単語で検索してみると、良い点や問題点、企業や国の取り組みなど、いろいろヒットします。

※ シェイドコーヒーを出してくれる喫茶店もあります。豆を一袋買うのはちょっと……という人も、喫茶店で、ちょっと高めだけど、たまには一杯飲んでみるかあ。で、注文してみたらどうでしょう。ただし、できればその一回だけではなく、月に一度とか、給料が入ったら一度、とか。定期的に続けて飲んでもらえたら、農家の人の助けになりマス。
web拍手 by FC2

※ 「小説家になろう」登録一周年記念として、活動報告に書いたものです。




しばらく小説を書いていなかったので、書き方忘れてしまっています。

とりあえず、リハビリ中。

……おバカさんな話は、ぽろぽろ出て来るんですが。次回予告劇場とか。

前の日記にも書いた、「いきなり次回予告」のサイトを使ったお遊びで。三人のキャラクターの名前を入れ、出てきた次回予告から、ショートストーリーを書くと言う。

すごい変な話になります。

何書いてんだ私。というカンジになります。

笑えるけど。

……。

まあ、一周年だし。記念という事で。内輪ネタSSになりますが。

『永き夜の大陸キャラで、次回予告劇場』

おヒマな方のみ、どうぞ。ただし、本編のイメージが崩れても、私は責任持ちません☆


☆★☆次回予告劇場☆★☆


「新・いきなり次回予告」サイト様から。

『時給、あるんですか』

ユーラとガイリスは遊園地でデート。お化け屋敷に入った2人はとんでもない目に…!!なんとそこにはユーラの元恋人氷玉の姿が!!恐怖のあまり声もでない2人、それを嘲笑いながら見ている氷玉。次回予告「氷玉は時給710円でバイト中」「鎖骨フェチなユーラ!!」「実は30代前半のガイリス!?」この3人の運命やいかに!?来週もみてね!!


……うわ怖。コレで話書けってちょっと(汗)


やってみよう(←


ちなみに登場人物は、

ユーラ…人族、薬師の娘
氷玉(月牙伯爵)…闇魔族
ガイリス…ユーラに従う半獣族の少年
紫忌(白男爵、人間名ローク)…人間の血を引く氷玉の弟

本編はコチラ↓

永き夜の大陸



『時給、あるんですか』


「ねえ、ガイリス。遊園地って不思議な所ね。初めて見たわ」

珍しげに周囲を見回すユーラ。

「あっ、あれは何?」
「乗り物のようですね」
「なぜカップの形なのかしら」
「お気をつけ下さい、ご主人さま。何かのまじないかもしれません。妖獣が背後にいて、乗った者の生気を吸い取って、ぐいっと飲んでしまうのかも」

遊園地のコーヒーカップに、そんな能力はない。

「でも何だか、楽しそうに乗っているわよ? 家族連れの人たちとか」
「擬態して油断を誘う妖獣もおります。ああ、あれは!」

メリーゴーランドが、くるくる回っている。

「生きた馬を細胞レベルで木質化するとは、なんと酷い! しかもそれを、見世物にするとは!」
「ええと……コレ最初から、この形に作った人形じゃないかしら……」

遊園地初心者の二人は、それでもそれなりに楽しく過ごしていた。

「まあ。これは何?」
「きゃらめるあじ、のぽっぷん? だそうです」
「美味しいわ。ほら、ガイリスも食べて」
「えっ、あっ、あのっ、……ありがとうございます(真っ赤)」

何やら初々しい。

記念のプリクラも撮り(宝物にしようとガイリスはひそかに決意した)、さて、次はどうしようと思っていると、お化け屋敷が目に入った。

「あら? 何かしら、ここ」
「よお。カップルなら入るべきだぜ、ここは!」
「あら、ローク。何してるの」

呼び込みの兄ちゃんを見て、ざあっと青ざめるガイリス。

「ひえっ! は、白だんしゃ……」
「その名を口にするな、小僧(ぎろり)」
「あああ、すみませんすみません(あわあわ)」
「ちょっと、ローク! ガイリスを怖がらせないで! それで、何をしているの?」
「ああ、すまんな(←全然済まなそうじゃない)。俺はこれでも傭兵だ。今は雇われて仕事中! そういう訳で、呼び込みをやってる!」

そんな仕事までするのか、傭兵。

「入ってくれると、ヒッジョーにありがたいッ!」
「そう? それなら入ってみましょうか……ガイリス?」
「なな何だか、すっごい嫌な予感がします……」
「え〜? 作り物だぜ、中の化けモンは。半獣なら平気だろ。なあ、お嬢ちゃん? ……? どこ見てるんだ?」
「ローク」
「あ?」
「どうしました、それ」
「あ? ああ。コレか、たいしたことない……でうわっ!?」

いきなり紫忌の胸元をがばっと広げ、鎖骨を眺めるユーラ。

「うひえ!?」
「火傷? ろくな手当てもしないで、あなたという人は!」
「いや俺、回復は人族より早いのよ、生粋の魔族ほどじゃないけど……でえっ!? 触る!? そこで触る!? よ、よせ、ちょっぴりうれしいけど、兄上に殺される〜ッ!!!」

問答無用ではだけた胸に軟膏をぐいぐい塗られ、紫忌は涙目になった。

「入るんなら入ってくれえ! そして俺を一人にして〜ッ!」
「ご主人さま……薬師として見過ごせないのはわかりますが、もうその辺で……」
「ありがとう、坊主! おまえの気遣い、年期入ってるカンジで涙出る……」



お化け屋敷の中は、薄暗かった。

「足元、お気をつけ下さい」
「ガイリスは見えてるの?」
「多少は。半獣ですので……!?」

何だ。
ものすごいプレッシャーを感じる……ッ!

「ご主人さま! 俺の後ろに!」
「えっ!? な、何……ああっ!」

バリバリバリバリ、

どっかーんっ!

「雷!?」
「きゃ…ッ!」
「ご主人さまッ!」

ざあっと走る、黒い影。悲鳴と共に、ユーラの姿が消えた。

「ご主人……ああッ!」

ガイリスは青ざめた。

「ちょっと氷玉ッ! どこ触ってるの〜ッ!!!」

ぴしゃーん!

マントを広げてユーラをさらった月牙伯爵が、胸に触ったとか触らないとかで、真っ赤になったユーラから平手打ちを受けていたからだ。



「姫。私を置いて、そこな半獣と出かけるとは……」

ぎろり。睨まれてガイリスは震え上がった。怖い。無茶苦茶怖い。

「だってあなた、太陽の出ている時間帯は、外に出られないじゃない」
「姫の為ならば、この身が焼けただれても悔いはない。一言あらば、供をした」
「燃え出すあなたを横にして、楽しく過ごせる訳がないでしょう!?」
「瑣末な事は、気にするでない」
「気になるわよ!?」
「ふ。姫は優しいな」
「普通だから私の反応は!」

そこでユーラは、はたとなった。

「待って。日中よ、今。どうして眠らないで平気なの」

氷玉は「チョー強力! 日焼け止めMAX」を取り出した。

「まあ。成分は? 何で出来ているの!?」

いきなり目を輝かせるユーラ。

「欲しいのであれば、用意させる」
「えっでも高価な薬じゃ」

氷玉は胸を張った。

「ここの『ばいと』とやらの必要経費に入っているのだ。ちなみに時給は710円だ」

……。

ガイリスは耳を塞ぎたくなった。闇魔族の誉れたる月牙伯爵が、時給ななひゃくじゅうえん……。

「働く事は大切よ。頑張ったのね」

ユーラはしかし、にこりとして言った。

「うむ。紫忌が持ってきた仕事なのだが。なかなかに興味深い」
「そうなの」
「やって来る者に、雷を落として見せれば良いだけなのでな。つまらないほどだ」
「つまらなくても、必要としている人がいるのですもの。やり遂げるのは、大切な事よ」
「うむ」

何だか良い話になっているようだ。

うなずいた氷玉だったが、次の瞬間、いきなり胸元をはだけた。鎖骨を出してくる。

「!?」

ぎゃーッ! 伯爵さま、何コートマンしてるんですかーッ!

内心叫んだガイリス。しかしユーラは動じなかった。

「どうしたの?」
「私も怪我をした」
「そうなの?」
「紫忌ばかり、ずるいではないか。薬を塗って欲しい」

なんじゃそりゃ〜! ガイリスは声に出さずに突っ込んだ。生粋の魔族が怪我なんかしたって、一瞬で治ってるでしょうが〜ッ!

「どこ?」

しかしユーラは真剣な顔でのぞきこんでいる。騙されてる! 騙されてます、ご主人さま!

「暗くてわからないわ……」
「案ずるな。われらは回復力が強い。ただ、そなたの手で触れて欲しいだけだ」
「触ると痛いでしょう? ああ、そんな顔しないで。軟膏の残りがあるから」
「それで良い」

だから騙されてますってば、ご主人さま!

「だ、」
「まあ、あれだ。気にすんな」

ぽんと肩を叩かれ、振り向くと紫忌がいた。

「男爵さま」
「気にするだけ負けだ。ハゲるぞ。あれはあーゆーモンなんだと思っとけ」
「……そうですね」

ガイリスは深いため息をついた。

「バカップルにツッコミ入れても虚しいだけですものね……」
「すげえしみじみ言ったな。哀愁漂ってんぞ」
「ふふふ。ご主人さまはわが道を行かれるし、伯爵さまは俺様だし、間に挟まれた俺は、俺は、神経擦り減らすのが日常なんですよッ。今日は、今日だけは気楽に過ごせると思ったのに……」

ああ、でも俺には、このプリクラがある。うなだれてそうつぶやくガイリスに、まるで悲哀に満ちた中間管理職のようだと紫忌は思った。疲れて仕事から帰ってきて、一人でぽそぽそご飯を食べる、リーマンのお父さんのようだ。



とりあえず、生鎖骨を触ってもらって、氷玉は満足したらしい。バイト代から、記念キーホルダーやら、イチゴ味のチュロスやらを購入し、満足そうにユーラに貢いでいた。

一日限りだったえらいイケメンと、めちゃめちゃリアルな雷の演出は、その遊園地でその後、伝説になったという。


Fin.

web拍手 by FC2

ゆずはらがよく利用する紅茶屋さんに、

「シルバーポット」

というお店があります。インド系の茶葉がしっかりしたルートで入ってくる。紅茶が本当に好きだ! という店長さんが運営されているので、安心して利用できます。利用は主に通販ですが。

しっかりしたルートで入ってくる茶葉、と、紅茶が好きだ! という店長さんの組み合わせ、日本では意外と少ないんですよ…。

どっちが欠けても、致命的な事になります。

茶葉は劣化しやすい食料品。妙なルートで仕入れると、名前は立派でも、カビ生えてますかコレ!? みたいな。ひどい物つかまされる。管理悪くて雨風にさらされたり、直射日光ガンガン浴びたりした物だと、どれだけ有名な茶園の有名な茶葉でも、ダメになってます。当たり前ですが。

熱意ない店長だと、茶葉を雑貨としてしか見ないので、売れりゃ良い。との扱いに。勉強も管理も基本的なもののみ。店員への教育もそれなり。リボンつけりゃ売れるかとか、コラボ商品とか、売り方には熱心になりますが、茶葉の品質管理など、地味な作業は最初に知った知識のまま。それなりです。店としては多分普通なんでしょうが、本気で好きな店長の熱意には、全然かないません。一年、二年たつと、差がものすごい事に。

……そういう訳で、良心的で美味しいお茶の店、見つけるの大変です。コーヒーでも多分、同じでしょうが……。

愚痴になりました。

話題を戻して、シルバーポット。

「ティータイム改造計画セット」

というのが、あります。

なんだ、そりゃ。見た時、思いました。

ティーポットではなく、分厚いガラスのメジャー(油やミルクの分量を計る容器)を使えと書いてある! ふたつきの。

え〜? コレで本当に美味しいお茶いれられるの?

コメント確認。お店の評価確認。

しばし悩む。

「まあ、あれだ。ティーテイスターは、ふたつきの専用カップに直接茶葉入れて、味の確認するし。中国茶は※ちゃふーとか言う、ふたつきカップに葉を直接入れて蒸らすよな。それの拡大バージョンと思えばOK?」

注文してみました。

商品が届きました。

「大きい……」

普通に売られている日本のかわいいメジャーの、サイズが倍。

「分厚い……」

重いと感じるほど。耐熱ガラスだからか?

「……使うか」

サービスでついてきた、お試し用茶葉でいれてみる。

「熱湯……350……フタして蒸らして三分……」

湯の量が、きっちりはかれた。今までポットの大きさから目分量だったから、新鮮。

「茶こしで……ああそうだ、いつものポットに入れてみよう」

ポットを湯通し。カップにも。

「……ん? ポットのここまでしか紅茶が入らない……って事は、今まで、多過ぎる湯でお茶いれてたのか」

新しい気付きがありました。

「この茶こし、使いやすいなあ。さて、味は? ……………を」

うわ。

「味。が。違う」

え〜!?

「湯の量、きちんとはかるだけで、味が変わってる……!」

感動でした。


「シルバーポット」の「ティータイム改造計画セット」

初心者でも簡単に、美味しいお茶がいれられます☆(←宣伝(笑)

※ちゃふーとか言う … 念のため調べてみたら、案の定、間違えてました。正しくは、蓋碗(ガイワン)、もしくは蓋杯(ガイペイ)。蓋つきの湯のみのような形をしている。直接茶葉を入れ、湯を注ぎ、蓋をずらして茶葉をよけながら飲んだり、茶海(チャハイ…ピッチャー)に移し替えて、茶杯(チャベイ…小さいカップ)に注ぐ飲み方などがある。

チャフーは茶壺。急須に似たポット。

……茶器の形の変遷については、蓋つき茶碗が一番古くて、移し替える面倒やら手にした時の熱さその他から、次第に「持ち手つきのポット」と「持ち手つきのカップ」の形になっていったんではないのかという気がする。蓋つき茶碗→ピッチャー→カップ、の過程で、最初の「蓋つき茶碗→ピッチャー」がドッキングして、急須(ポット)の形になったんじゃないかと。何となくですが。

ちなみに持ち手と取っ手、どちらの言い回しが良いのかでも悩みました。えええ~と……手で持つかたちのものが持ち手で、指でつまむような持ち方をするものが取っ手……で良いんですかね!?
web拍手 by FC2

逃避極まれり。ケータイで書いてます。

『彼方に見えるものは星』

裏話です。

この作品は、小説喫茶さまの企画、小説風景12選、六月作品です。…だったよな。

アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにしています。アップしていない長編で、『雪の女王』をモチーフにしたものがあって(…どこにも発表してません。記憶喪失の主人公と、最強なんだか情けないんだか不明なパートナーが、吸血鬼ぽい人々の間をうろうろする話)。それでアンデルセン、よく読んでました。

あと、『あみだくじGOGO』内に収録の『夜明けを待つ君のために』を書く際に、人魚姫をモチーフにしまして。書き終えて、頭に残っている状態でイラストをいただいたのですね。

なので、絵を見た途端、

「あ。人魚姫」

と。人魚が男だから人魚王子? とか言っているうちに、男性主人公の設定が決まりました。

「杖持ってるから、魔法使い系の人魚王子!」

……ノリでした。そのまま突っ走りましたが。

作品中出てくる『大気の世界の娘』、という言い回しは、人魚姫が最後、『大気の娘』に変化する辺りから来ています。

王子と姫の恋、姫が身を引いて死亡ネタ悲恋、は原案の人魚姫と同じですが、王子が人魚で姫が人間。主人公二人の立場逆転。

で、タイトルが決まるまでの仮タイトルは、

『人間姫』

でした。

まんまです。

設定をSFにしたので、妙なところで詰まりましたが。桂まゆさんのとこの掲示板で、

「人魚って卵生?」

とか、

「体臭、魚臭くないですかね!?」

とか怪しい発言を連発。体臭については光太朗さんの感想にも書いた。そういえば。

……いや気になるでしょう、やはり、体臭。

その辺りは、どなたからもはっきりとした解答を得られず(←)。気になりつつ、作品を仕上げました。ローズ、潮の匂いぐらいは感じてただろうなあ。ワルンカたちは多分、臭覚は退化してるだろうけど(その代わり超音波感じるとか…むう)。

なお、世界設定は微妙に『変幻の瞳〜カレイドスコープ・アイズ』とリンクしています。同じ連邦内で起きた話。同じ登場人物は出ませんが。

裏話としては、こんなものかな?


※追記

人魚は卵生? については桂まゆさんより、

「卵生だと胸が意味のないものになってしまう! 豊満な胸の為にも、人魚には胎生であって欲しい!」

…との熱い思いを語っていただきました(あれ、ちょっとニュアンス違ったか?)。そりゃそうか。



彼方に見えるものは星 ←小説家になろうの作品ページに飛びます。
web拍手 by FC2

肩こりが背中を回って頭痛まで誘発するようになってしまったので、

鍼(ハリ)に行きました。

顔なじみの先生です。かつて突然激痛が走って首が回らなくなった時にお世話になって以来、ずっと同じ先生にみてもらっています。

先生「今日はどうしましたか~」

ゆずはら「肩こりがひどくて…」

先生「しばらく来られなかったですからねえ。どれ」

肩を触る先生。

先生「ああ、首も背中もぱんぱんですね…こりゃひどい」

ひどいのか。

先生「……。腰まで凝ってますねえ」

そこまで凝ってるのか。

先生「ちょっとうつぶせになって下さい…………あ~」

ゆずはら「えっ? なんですか」

先生「足まで凝ってます」

肩こりが首を凝らせ、背中を強張らせ、腰を凝らせ、足までがちがちにしていたそうです。どこまで凝ってるんですか、私の体。

先生「あ~、じゃ、まず揉みます」

ゆずはら「はい」

先生「ほぐさないと、鍼が入りませんから……」

………。

鉄板? 鉄板ですか、私の体?

時間かけてもみほぐしてもらって、鍼を打ってもらいました。

一気に血流が流れたらしく、正座で足がしびれたような状態に、背中が。背中全体が。

ゆずはら「く。く。kk(じたばたしたくてもできない。指をわきわき)」

先生「? 痛かったですか?」

ゆずはら「くすぐったくて笑いそうです、先生っ!」

先生「(生ぬるい笑み)ああ。血流が良くなりましたからねえ。ほぐすの大変だったし……」

大変だったらしい。

今度からは、こんなにひどくなる前にいらっしゃいね、と言われました。

今夜はよく眠れる事だと思います。ああ。体が軽い。首を回しても痛みが走らないのなんて、何カ月ぶりだろう。(←どれだけ体の管理を怠っていたんだ、ゆずはら)

ビバ、鍼治療! ビバ、先生! がちがちの背中をほぐすのに汗をかいてくれて、いつもありがとうございます! 今後もざっくりお世話になり続ける未来がほぼ確定です(←確定なのか)、よろしくね!(^O^)/

web拍手 by FC2

いきなり次回予告。

…というサイトがあります。名前を三人入れると、自動的に次回予告を作ってくれるという。

桂まゆさんのRPG企画で、コレ使って遊んでました。RPGの内容自体は、『青天の霹靂』という小説になって連載中。

ゆずはらは登場人物の一人をプレイしています。

で、時間のあいた時に、次回予告作って、SS書いたりしてました。その辺りは、桂さんのRPG用掲示板、『月下の宴』に載ってます。

それはさておき。

自分の作品の登場人物で次回予告してみたら、どんなんだろう。

…と、思ってやってみました。


『妖精たちのいるところ』キャラで次回予告。


☆★☆


まずは、隆志とトリスタン、ケルピーで。


『隆志とトリスタンとケルピーはいつも仲良し三人組!しかし、トリスタンは世界を救う為に旅に出てしまう。しかも隆志はある事件がきっかけで村から追い出されてしまう!はたして隆志はトリスタンに追いつき一緒に旅をできるのか!?次回!君と響きあうRPG「まってよ隆志!置いてきぼりのケルピー」忘れずに見てくれよな!』


置いてきぼりのケルピー(笑)。仲良し三人組。しかも響きあっちゃうのか。

次。隆志とアーサーとケルピー。


『魔法使いのオネーサンから買った1粒5万円の“恋がかなうアメ”なんとしてもこれを憧れの隆志に食べてもらわなくっちゃ!アーサーが勇気を出して渡したのに隆志はアメをケルピーにあげちゃったからさあタイヘン!どうなる?ドキドキアーサーの恋☆オウエンしてねっ!』


…なんかビミョーに、小説本文とかぶってる気がしないでもない?

次。トリスタンとケルピーとアーサー。


『最強の敵怪人ケルピー!絶対絶命のアパッチ戦隊アーサー!そんなの彼らの前に迷い込んだ少年トリスタン彼らは少年トリスタンを守れるのか!?次号、「黄色はカレー好きから女性」お楽しみにッ!』


……う〜んんん〜。いや、トリスタンを守れって………。

アーサー、トリスタン、ケルピーで再挑戦。


『なんと、ケルピーの正体は龍だった!?龍と戦う者である親友のアーサーはどうするのか!?そしてトリスタンの正体とは!?次回、「私は人と共に生きれない」ケルピー、どうして・・・』

いや、おまえ水棲馬だろ、龍じゃなくて!?

最後に、隆志、トリスタン、ケルピーで再挑戦。


『トリスタン「なぁ、ファイファンってなんだ?」ケルピー「え?ファイさんの ファンじゃねぇの?」トリスタン「ファイって誰?」ケルピー「さぁー?」次回!『何故トリスタンとケルピーはFFのことだと気が付かないのか!?』『ファイとは隆志のことだった!?』の2本でお送りします!まて次回♪』


ファ●ナルファンタジーネタでした。隆志がファイさんって(笑)みんな隆志のファンって事?

いろいろ笑えました
web拍手 by FC2

ハロウィンが過ぎて、オールハローズデイも過ぎて。

今年は何もしないうちに時が過ぎました。カボチャのタルトを食べた覚えしかない…f^_^;

本来は、カブでランタン作るらしい。カボチャじゃなくて。

ミード(ハチミツ酒)は、手づくりキットがあるみたいです。そのうち挑戦したいな

…。

明るく振る舞ってみました。うん。背中痛いのな。腰も。ハリ治療に行くべきか…

☆★☆

裏話。

『あみだくじGOGO!』

いや、コレ、作品の中で後書き用ページ取ってるし。特に書く事ないんだけど。

あみだくじで、「いつ」「だれが」「どこで」を決めて話を作る、自分企画。

…一回目にいきなり「スライム」に当たって、ものすごい壁を感じたと言うか運命を感じたと言うか…。

スライムでどうやって話を作れっちゅうねん。

作ったけど!

「冬の朝 階段で 女とスライムが」

結局、天使に見守られ(←)たスライムが、進化する話になりました。参考の為に図書館まで、生物の進化の図鑑を借りに行きました。


二回目に当たったのは「ロボット」でした。

「春の夜 庭で 少女とロボットが」

書いてたら長くなりました。少女とロボット。そのままだと面白くないので、中身の設定を逆転させてみました。アンデルセンの「人魚姫」を久々に読み返しました。

ちょうど、小説喫茶企画で「変幻の瞳」を書き終えた辺り? あの作品に引きずられたかもです。

そうして書き上げた後、やはり小説喫茶企画の「彼方に見えるものは星」に影響しました。人魚つながりという事で。


三話目。当たったのは「王子」。

遠い目になりました。他の項目は「男」「女」「青年」「娘」「少年」「少女」「教師」「生徒」。

なぜいつも、一番変なのに当たるんだ!

神様! これ何かの試練ですか!


叫びつつ書きました、

「初夏の昼 学校で 少年と王子が」

ギャグになりました。シリアスはどう考えても無理でした。

王子様、カエルだし。

ちなみに主人公の壮太くん、モデルは三人いまして。一人は昔、近所にいた小学生。今は高校生になって無口になりましたが、昔は天真爛漫なカンジの男の子でした。

二人目は今、小学五年生で、包丁さばきが素晴らしいお兄ちゃん。妹が二人いて、そのせいか、さりげなく人を気遣える。バテてた時に気遣ってくれました。ありがとう。

三人目は四年生の男の子で、一人っ子なのですが、母親を気遣う少年で。ついでなのか、私も気遣ってくれました。

君たちの親切が身に染みるよ…。


そういう作品です(←どんな)。

興味がおありの方は読んでみてね。

感想もらえると、うれしいです。

☆★☆

『あみだくじ GOGO!』

第一話 進化の階梯(かいてい)
※「冬の朝 階段で 女とスライムが」

第二話 夜明けを待つ君のために
※「春の夜 庭で 少女とロボットが」

第三話 王子さまがいっぱい
※「初夏の昼 学校で 少年と王子が」



あみだくじGoGo! ←小説家になろうの作品ページに飛びます。
web拍手 by FC2

ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。