2010 / 03
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さっき、久々に灯月公夜さんのHPをのぞいてみたら、バトンの指定が(*_*;

十日以上も気づいてなかったよ! ゴメン公夜さん。君とは、メガネが見当たらないとメガネを探す同盟結んだり、愛人二号の約束をしていたのに、薄情な私を許しておくれ!

と、いう訳でバトンです。

『大切な人へバトン』
マジで大切だと思っている人10人に送る。送り主が本当に大切なら送り返す。

◎ 名前
◎ 生年月日
◎ 誰から送られた?
◎ 送り主は大切?
◎ 送り主との交流はいつから?
◎ 送り主の性格は?
◎ 送り主との交流はこれからも?
◎ 送る人はあなたにとって大切?
◎ 送る人に対して一言
◎ 送る10人

えーと、では行きます。

◎ 名前
ゆずはらしのです。よろしく。

◎ 生年月日
3月9日です。何年生きてきたかは、もう忘れました。

◎ 誰から送られた?
灯月公夜さんからです。一度、アヤシイ関係だと言われました。

◎ 送り主は大切?
アヤシイと言われるぐらいですから! 我々の小指には、微妙にドドメ色の紐がくっついてますよ! メガネぶらさげて。

◎ 送り主との交流はいつから?
いつだっけ? 

◎ 送り主の性格は?
照れ屋に見せかけて、実際照れ屋。

◎ 送り主との交流はこれからも?
あちらが嫌がらない限りは(笑)

◎ 送る人はあなたにとって大切?
それはもう。

◎ 送る人に対して一言
あなたはこの世に一人しかいない。そんなあなたと出会えた事を、心より感謝します。

◎ 送る10人
灯月さんには送り返してあげよう(笑)
矢萩さんがまだ「なろう」におられたら、送るのですが……現在行方不明です。無事かなあ。

光太朗さん
桂まゆさん
佐倉桜さん
ラナンキュラスさん
李仁古さん
塩さん……は、見てるのかなここ。
針井龍郎さん……見てないだろうなあ。
春野天使さん、企画でお世話になりました。
坂田火魯志さん、いや、ちょっとメールしただけなんですが! よろしく。

他にも送ってみたい人はいるのですが。ここ見てないんじゃないかという、疑いが消えないので(^_^;)

みなさん、今後もよろしくお願いします(^O^)/
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何だ、そりゃ。と思いました。

調べ物をしていたら、出くわした単語。『ツンギレ』

ツンはわかる。

ギレ……?

キレるのか? ツンツンした揚句にキレるのか? うれしいのかそれ? された相手。

ヤンデレとかクーデレとか、いろいろあるけど…デレられるのはまだしも(いや、ヤンデレはちょっと嫌かなって思うけど!)、キレるって……困らないか、それ。


「あんたの為に作ったわけじゃないからね、このお弁当! はあ? 美味しい? 死ねこのボケがあ!」


こんな感じでしょうか。

何かで使うかもしれないので、知識としてはストックしておきますが…実際にいたら、うるさいだろうなあ、と思いました。



※ツンギレ

ツンデレの一種らしい。相手に対して素直になれず、ツンツンした態度を取り、礼などを言われるとキレる。


※ツンデレ

この単語はなぜか、海外でも広まっているらしい。好きな相手に素直になれず、冷たい態度を取るが(ツンな状態)、きっかけがあれば甘あまな態度(デレた状態)になる。「なろう」で書いている人は、多分、ほとんどが知っている単語。

※クーデレ

クールなデレ。多分。
普段は冷静沈着だが、特定の人物にのみデレてしまう? この解釈で良いのかな。

※ヤンデレ

病み気味なデレ。ストーカー一歩手前とか、異様な執着を見せたりする、恋は盲目が犯罪や狂気に入りかけてます、な人。相手に対してデレてても、微妙に怖い。

ヤンデレに関しては、そのたぐいの小説がネットにあったので、数本読んでみた。しくしく泣きながら、布団に潜り込みたくなった。怖いよ!(>_<)

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李仁古さんのギフト企画に参加して、チャットに顔を出したりしました。

そこで出会ったあいぽさんと言う方が、『べた恋』という企画を立てています。

『べたべたな恋愛物を、みんなで書いてみよう』

へ〜。と思いつつ、時を過ごしておりました。

ある時、ふと、

「そう言えば、べたな恋愛物って書いた事ないなあ」

と思いました。

当たり前です。元々、恋愛物自体が苦手で、手を出した事がなかった。『イルミネーション』で初めて挑戦したぐらいです。それもどっちか言うと、恋愛と言うより…何だろう。青春?

人間に焦点当てて、心理の変化を描いてみました〜、みたいな?

しかし人間とは、挑戦する生き物です。私は唐突に、ちょっと書いてみたいぞ。という思いにかられました。べたな恋。募集終わってるけどね! もう関係なく、書いてみようかなと。

だったのですが、ここで問題発生。

「『べた』がわからない」

すみません。冗談じゃなく、マジにわかりませんでした。とりあえず、単語の意味を調べてみたら、

『そのまま』という意味から、『ありきたり』という意味合いが派生した。

という事がわかりました。普通、使われるのは後者ですね。『そのままの恋愛』って、よくわからないものね。

「ありきたりな恋愛………………」

今までの作品を、思い返してみる。恋愛要素のあるものを。どんな恋愛、書いてたっけ?


片方が人外。
片方が宇宙人。
片方が故人。
片方がプログラム。
片方が異なる進化を遂げた人類。
片方がやっぱり人外。
片方がまたもや人外。
一応、人間だけど恋愛のれの字も自覚ない相手と、微妙にヤンデレ風味に挟まれた天然。


……。

何なんだ、この人外の多さは。

いやでも、『イルミネーション』は人間だったよな、とぶつぶつ言ってから、気を取り直し。

「フツーの話を目指せば良いんだ、要は。今までにも書いてたし、書けるよな?
『永き夜の大陸』とか(よくある話を目指してみた)、『精霊の騎士』とか(王道ファンタジーを目指してみた)、書いてきたし。書ける……?」

そこで、ある事に気付く。

「長くなる病が、完治していない!」

そうだ。フツーの話書こうとすると、どんどん延びて長くなるんだった、私。

最終的に、保留になりました。べたな恋。書いてはみたいのですが、たぶん、ものすごく長くなる。


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▼続きを読む▼

さっき、

「朝どり塩トマト甘納豆」

というものを食べました。割と美味しかったです。

イタリアでは、トマトはジャムにもされているので、砂糖とかで煮込んでも問題ないんですね。ちなみにトマトのジャムは、さっぱりした甘さです。

トマトの甘納豆は、何かの干し果物みたいな感じでした。焙じ茶と一緒に食べると美味しいかも。

紅茶でも、レモンティーやシャリマティー(オレンジを浮かべる)を作るのに適したものなら、合うかもしれません。ニルギリとか。


☆★☆


トマトではありませんが、ずっと謎だったものがあります。

オレオクッキー+オレンジジュース

一部で大不評の組み合わせなんですが、これが、ディーン・R・クーンツの「ウォッチャーズ」という小説に出てくる。主人公の「子どもの頃の思い出の味」として。

美味しいのか?

読んで以来、ずっと謎でした。

今回、ふと思い立って、ネットで検索してみました。まずは。「オレオ 食べ方」で検索。

オレオクッキー+牛乳

が、山ほどヒットしました。他にもいろんな食べ方の提案をしている方のコメントを読みました。簡単にできるオレオクッキーのケーキ……良いもの見たなあ。

オレンジジュースは出てこなかったので、今度は、「オレオ オレンジジュース」で検索。

出ました。

まずい。まずいの大合唱。どの記事を読んでも美味しくない、とのこと。巷ではこう言われているらしい。

「オレオ+オレンジジュースは雑巾の味がする」

……誰か食べた事あるのか、雑巾を。

ではなぜ、クーンツは、「子どもの頃の思い出の味」にこれを選んだのか?

疑問に思っていると、すごい記事が。「様々なオレンジジュースとの組み合わせを、食べて試してみた」。

自らを犠牲にしてまで記事を書く!?

感動すれば良いのか、あきれれば良いのか。とにかく読みました。

ポンジュースでは、苦みとえぐみが出てすごい事になったらしい。

きりりでも美味しくなかったとの事。

で、その記事の中で。

バヤリースオレンジとの組み合わせは、悪くない

というのが。

日常で、特にやってみようとは思わないが、このオレンジジュースだと、組み合わせても味に無理がなかったらしい。

あれか。日本産のみかんジュースじゃダメなんだな。バレンシア系の? オレンジエード(百パーセントじゃないオレンジジュース)ならOKという事か。まあ、そうだな、同じ国から出たと言うか、派生したもの同士の方が、相性は良いはずだよな。

クーンツが書いたのは、バヤリース系のオレンジエード(ジュース)にオレオをひたして食べる、だったみたいです。なお、牛乳に浸して食べる、は、アメリカではもう、暗黙の了解みたいになっている食べ方らしいので、オレンジジュースにつけてみた、は確かに、子どもならやるかもしれません。

ちなみに、この試してみた記事の人、他にも「プリンに醤油」とか、「コーラにフルーツ味のラムネ」とか、「甘納豆にブランデー」とか、色々実験しては、記事を上げていました。甘納豆をブランデーに漬けてから食べるとマロングラッセの味……試したくなるじゃないか!

気になった人は「電脳的処方箋(インターネットカルテ)」内の「元祖MTC」を探してみて下さい。



“Round5
第5R:バヤリースVSオレオクッキー

ポンジュースやきりりと同様にオレオを口に含み、よく噛んでからバヤリースを飲む。1回目はあんまり味が分からなかったので、もう1度。あれ?

別にまずくないぞ?!
なんというか今までの2種類のオレンジジュースの時にあった「まずさ」が感じられないのである。しかも
バヤリースの味とオレオの味が同時に楽しめる!
のである。といって別に同時に味わいたいとは思わないのだが。 ”

Copyright(C) Kenji YOSHIZAWA
「電脳的処方箋(インターネットカルテ)、MTC報告書No.2 ゾウキンの味って何?」より

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咳が止まりません。夜になるとひどくなる。

前回の文章を読んで、「あ~」と頭を抱えました。なんか途中で切れてるというか、中途半端? 頭が動いてない時には、書くもんじゃないですね、文章。

で、続き。

著作権に関しては、検索するといろいろ出てきます。被害を受けた話や、訴訟に発展した話。

WEB上での著作権の基本的な知識は、

「著作権法ガイド(無料引用のルール)」
「著作権情報センター」


などを見ると良くわかります。この他にも子ども向けに解説されたものが色々あるので、そういうのを見るとわかりやすいかもです。

引用は、普通、



1.そこを引用する「必然性」がある(どうしても必要だ・引用しないと自分の文章が成り立たない = 単に「面白い記事なので紹介したい」では必然性がない)、
2.質的にも量的にも、自分の文章が「主」、引用部分が「従」という関係にある(最高裁判例)
3.引用部分を「カギカッコ」などでくくり、どこからどこまでが引用か明らかにする
4. 出所の明示が必要。(出典。誰の何という文章か)
5.「正当な範囲内で」 = 引用しすぎてはいけない = 1~4を守っても、大規模に使うと違法。著作権者の不利益になるため

同様の目的であれば,翻訳して引用しても構いません。

以上の引用原則は文章に限らず、写真・絵・音楽でも同様です。
本人は引用のつもりで、著作権を侵害していることが多いようです。上の引用ルールをマスターしましょう。



(著作権法ガイド(無料引用のルール)より)



となっています。

引用の文章の方が、自分の考えた文章より多かったら、ダメなわけです。当たり前ですが。借りてきた文の方が多かったら、そりゃもう、オリジナルじゃないです。

そうして、どこから持って来たのか、出所をはっきり書かないといけません。

ただ、3.のカギカッコは、ブログの記事ではできますが、「なろう」の場合、小説を書く人が多いので、作中に書くのは難しい。登場人物が歌を口ずさむ場面などで、いきなりカギカッコと(~より引用)という注意書きは書けません。小説の雰囲気ぶち壊しになってしまう。

その場合、なるべく2,3行にとどめ、後書きなどに引用元を明記する、など、する事が必要です。

そういうのを考えるのが面倒。という人は、できるだけ、歌などの歌詞を出さずに、読者に「この歌かなあ」と想像してもらう、

筆力。

が必要になります。


固有名詞一つで曲全体をイメージさせる事もできますが……書きようによっては。

たとえば、男女の別れの場面。喫茶店で別れ話をする二人の背後に流れる曲。

数年たって、一人が同じ喫茶店に行き、同じ曲が流れている事に気づく。マスターに曲名を尋ねると、

「ショパンの『別れの曲』ですよ」

この一言を効果的に使えば、タイトルだけで、しんみり。な曲だとイメージしてもらえます。聞いた事がない人でも、あ、何だか、切ない曲なんだな、と思ってくれます。あれこれ書かなくても。

固有名詞を出す場合、時代性を出す事もできます。その年代の人が良く知っている曲、というのがあります。マスターの答が、

「津軽海峡冬景色です」

とか、

「岸壁の母です」

だったら、特に歌詞を書かなくても、主人公たち、お年を召した方なのかな~と読者は思って……ダメですかね。

とりあえず、歌や曲を出したい場合、種類は選ぶ必要ありますね。別れる二人の背後で、

『ぶぉんぶぉんひやうぃごーっっ!』

とか流れててもね。しんみりしないしね。(……ちょっと書いてみたいかも)


☆★☆


私が書いた作品で、歌や物語の引用を行ったのは、今現在、

「永き夜の大陸~光の姫 闇の王」

「妖精たちのいるところ 第二話 チェリーズ・ホット」

「妖精の輪と時のロンド~妖精たちのいるところ」

「あみだくじGoGo! 第二話 夜明けを待つ君のために」

「天使は街に舞い降りて」

の五つです。他の作品で、引用っぽくしてあるのは、全てゆずはらが創作した詩や文章を引用っぽく見せかけて書いています。

この中で、「永き夜…」と「妖精シリーズ」の中での引用は、ゆずはらが訳しています。意訳ですが。

「永き夜…」では、氷玉の祖父が、愛の詩を読んでいた、という部分。全文ではありませんが。闇魔族の「夢」に関して書きたかった為、氷玉の解釈は、本来の詩とはかなり違うものになっています。作品内での扱いはだから、「主」の文章に対して「従」です。原文の著作権は切れていますが、翻訳文の著作権は切れていなかった為、自分で訳しました。

「チェリーズ・ホット」では、歌詞の全文を載せています。ひょっとするとひっかかるかなあと思いつつ、しかしここでは、全文を載せないと、隆志の失恋と瑠璃子たちの心境の変化が表現できない、と思って載せました。ちなみに、本来のオペラの内容とは関係ありません。「主」の文章に対して、引用部分は「従」になっています。これも原文の著作権は切れていますが、翻訳文の著作権は切れていなかった為、自分で訳しました……イタリア語を訳すのは初めてで、ちょっと泣いた。

「妖精の輪…」も全文載せています。これも物語の進行上、必要でした。まだ完結していませんが、歌詞の内容と登場人物の内面の、重なる部分とズレを表現したくて使用しました。ストーリー上、「従」の扱いになります。上記二作と同様だったので、意訳しました……ゆずはらは、かしこさが1上がった。とか思わないとやってけなかった。

「夜明けを待つ君のために」では、青空文庫の(著作権切れの作品を公開している所)訳を使用しています。引用部分が少し長く、改行なども行っています。登場人物が口ずさんだとしているので、『会話文に近い表現』という事で、改行は許されると思います(原文通りの改行なしの文章では、息継ぎなしに一息でしゃべっているという表現になってしまう為、改行する事で、思いだしながらしゃべっているという雰囲気を入れました)。また、作品の中でこの引用部分は、「従」となっています。ストーリー上、なくても話は通じるが、話の内容をより強く表現する為に「要素」の一つとして使ったものです。

「天使は…」では一行だけ、その直後に「ホイジンガ」と書いた人の名前も一緒に載せています。この一文だけがかなり有名。

こんな感じですが。何にせよ、引用する場合、気を使います。自分の文章が、引用文に『喰われる』危険性もあるからです。引用文が優れたものであればあるほど、自分の文章が引き立て役になりかねない危険がある。

筆力が欲しい。深みのある表現ができるようになりたい。内容的にも、人間として深みを増してゆきたい。

最終的にはそればかりです。


※ 『著作権』『引用』どちらもウィキペディアに載っています。あちこちの質問箱に質問している人も多いので、見てみるのも良いかも。他に『要約』もあります。
 小説を書く場合、要約を使う人はあまりいない……かな。ただ、レポート等で要約を載せると、元の文章を書いた人の同意が必要になるため、エライ事になります。

※ 3月4日、表現の足りなかった箇所などを、修正して付け加えました。




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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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