2010 / 11
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『回す人5人の名前を題名にしてビックリさせるバトン』
ルール説明
・必ず回すこと
・回す人5人の名前を題名にして驚かせましょう。
 


というバトンが春野天使さんから回ってきました。

ビックリしたよ! (笑)

企画ではお世話になりました~! 最近、全然、顔出せませんが……(^_^;)

とりあえず、回答。回答。



★名前・年齢・学業

名前/ゆずはらしの。

年齢/二で割ると、三十より小さい数。

学業/一応、本業は絵の、……先生? 今、通信教育の大学生もやってる。で、ちょこちょこアルバイトもしてる。



★今の悩み。

体力の低下。なんでこう、風邪ばっかり引くんだろう。



★自分の性格を一言で

変な人?



★誰かに似ている

……(考え中)。……(考え中)。……(考え中)。思いつかない。あ、……にょろにょろ!(ばいムーミン) たぶんアレに似てる!



★社交的or人見知り?

仕事では社交的かなあ? 反動で、個人の時間ではぼーっとしまくってるから、人見知り状態かも。



★ギャンブルは好き?

やった事がないので、何とも。ゲームとしては、楽しむかもしれません。



★好きな食べ物・飲み物

シンプルなものが好きかな。薄味で、素材の味がわかるような。日本は軟水だから、味が良くわかる。和食系、好きですね。中華やイタリアンも嫌いではないです。
ポリッジ(果物入りオートミール)とかも好きですし。素材が良ければOKなのかな。

飲み物は、主に紅茶、緑茶、烏龍茶、ティザン(ハーブ茶)など。



★嫌いな食べ物・飲み物

あまり好き嫌いはないですが……茄子のぬか漬けが苦手。

あと、刺身も苦手です。和食系好きとか言っといて、何ですが。生魚の匂いがちょっとダメ。

軽くでも火を通して、たたき状態にして、ニンニクとかの薬味をつけたら何とか。

あと、好き嫌いではないですが、ワサビがダメです。食べたらアレルギー反応出て寝込みました。


飲み物……コーヒーがちょっと苦手。昔、飲みすぎで胃を壊したので。

あと、合成の甘味料がバリバリ入ってるのとか、栄養ドリンク系が苦手です。

栄養ドリンク系は、成分が妙な風に作用するらしく、飲むと体調が崩れてしまいます。



★理想の彼氏(彼女)のタイプを5つ

五つ……も? ええ? 何を書けば。

笑顔の綺麗な人。人を気遣える人。心がしなやかで強い人。本当の意味で賢い人。そうなろうと努力を怠らない人……こんな感じですか?



★彼(彼女)とケンカしたら自分から謝る?

ケンカの内容にもよりますが、謝るんじゃないかな。



★親友と呼べる人は何人?

あ~……(指を折って数えている)。

一年前に天国に行ってしまったうちの犬と……、遠方に引っ越してしまったHさんと……、三人? ええと、よ、四人? 

全員身近にいないんですが。あれ? 私ちょっと寂しい人?



★バトンを回してくれた人は?

春野天使さんです。ありがとうございます。



★人生談

健康は大事です。



★何のためなら一肌脱ぐ?

……。入浴?



★この為なら一食抜ける!

ない。ごはんは美味しい。



★趣味・特技

趣味も仕事も、境界線わからない状態になってます。特技? なんだろう。

人の思惑のナナメ上とか下とか行く事かな。



★今行きたい所は?

温泉。



★今自由に使える金があったら?

買うのをためらっていた絶版本(資料)や辞典類(資料)と、買うのをためらっていた茶葉(希少種)と、買うのをためらっていた精油や基材や道具(アロマテラピー関連)を購入します。



★将来の夢

……。はやく人間になりたい?



★その為にしていること

脱にょろにょろ。ええと……、勉強してます。体力ももう少しつけよう(^_^;)



こんな感じで良かったでしょうか~? 


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レポート山積みです。ちょっと体調崩して横になっていたら、山になっていた。

……文字を見ると、めまいと吐き気が止まらない状態だったんだよ……。

ちょっとずつやろう。ちょっとずつ。

それでも気持ちを新たにしたり、決めた事とかあるので。まあ、何とか。立ち直れそうです。

棚をつけよう! 

とかね。必要だよ、棚。

と、いう訳で、ストレス発散小説。連載中のものに取り掛かれないんで、そっちのストレスもあったりする。横になっていた間、頭の中でぐるぐる考えていたネタでもありますが……、

おバカさんな話が書きたい! の一心で出来た話です。ではどうぞ~。


☆★☆


 美しい緑に囲まれたそこは、のんびりとした校風がうたい文句の、中高一貫教育が行われる私立の学校だった。

 私立A花(えいか)学園。

 山田(やまだ)圭子(けいこ)15歳は、この学園の高等科一年D組に所属する、ごく普通の家庭で育った、平凡な少女だった。

 運動神経はそれなり。成績は可もなく不可もなく。

 自分ではちょっとは可愛いのじゃないかと思っているが、アイドルのような美人という訳でもない。

 それなりで普通。

 それが彼女の、自分自身に対する評価だった。それで良いと思っていたし、そんなものだとも思っていた。

 毎日は、少しばかり退屈で、けれど平穏に過ぎてゆく。

 そんな日々が続くのだと思っていた彼女に転機が訪れたのは、とあるニュースを友人から聞いてからだった。



「おはよ~、ケイちゃん、知ってる? 交換留学生が来るんだって!」

 朝、登校して教室に入ると、友人の田原(たはら)直美(なおみ)が近寄ってきてそう言った。

「おはよ、ナオ。交換留学生?」

「うん、うちの学園、どっかの国と姉妹校じゃない? で、時々、生徒を交換で留学させるの。うちから何人か向こうに行って、向こうから何人か来るわけ」

「へ~……」


 高校からこの学園に入った圭子には、初耳だった。


「うちのクラスだったら良いね~。ハンサムな男の子だったらウレシイな☆」

「そんな小説みたいな話、あるわけないじゃない」


 そう言いつつ笑っていると、チャイムの音が響いた。HRの時刻だ。慌てて自分の席につく友人を見やり、圭子も席についた。

 やがて、担任の教師が入ってくる。


 ざわっ。


 教室内が、ざわめきで満たされた。彼に続いてもう一人、白人の少年が入ってきたからだ。


「え、ウソ!」

「おお、留学生!?」

「うちのクラスだったの?」

「いや~、カッコイイ!」

「ってか、カワイイ!」


 男子生徒は珍しげに、女子生徒は興奮気味に、声を上げている。

 たたずむ少年はすらりとして背が高く、白っぽく見える金髪をした、いわゆる美形だった。

 どこかの王子様みたいだと圭子は思った。


 ざわめきは収まらず、次第に大きくなってくる。担任の日向(ひゅうが)正人(まさと)35歳は気にせず教壇に立ったが、ざわざわとして収まらない教え子たちの様子に苦笑した。


「日直。号令はどうした」


 無精ひげの浮いた、どこかヨレた服装の彼が、だるそうに言う。慌てて今日の日直が、号令をかけた。


「あ、あ、はい、起立! 礼~!」


 声が裏返っていた。

 がたがたと音を立てて立ちあがった生徒たちは、礼を取ると椅子に腰かけた。

 その時、留学生の目がきらりと光り、頬がわずかに紅潮したのを、圭子は見たような気がした。


「出席を取るぞ~。休んでる奴はいるか~? いたらその隣のやつ、名前を言え」


 面倒臭そうに言う担任に、『今日は全員出席です』と、クラス委員の太田(おおた)勉(つとむ)が答えた。


「そうか。じゃ、お待ちかねの紹介だ。うちの姉妹校の、セント・Pター学院からの交換留学生。今年は三人がこっちに来た。

 ジョナサン・マクファーリーだ。んじゃ、ジョナサン、自己紹介」


 日向の言葉に、ジョナサンが前に進み出た。このとき圭子は、彼の目が綺麗な緑色をしている事に気がついた。


(うわあ……エメラルドみたい)


 きらきらのプラチナブロンド。

 神秘的な緑の瞳。

 どこか冷たく感じさせられる、整った顔立ち。


(マジで王子さま……)


 こんな人もいるんだ~、と、ぽけっとしながら圭子は思った。


「綺麗……」


 女子の誰かが思わず、といったふうに言う。

 ジョナサンは、背筋をまっすぐに伸ばした。

 そうして、きらきらのプラチナブロンドをきらめかし、

 白い頬をわずかに紅潮させながら、唇を開いて言った。


「オッス! オラ、ジョナサン! オラ日本好きじゃ、ガハハ、ダッセエ、よろしくな!」


 …………。


 針が落ちたらその音が聞こえるのではないかというぐらい、圧倒的な沈黙がその場を支配した。


「アニメとマンガで、日本語を学んだそうだ」


 日向が言った。ジョナサンは続けた。王子さまな美貌をほんのりと色づかせ、色香を感じさせるほどの表情で、嬉々として。


「ジャパニメーション、サイコウ! ニンジャ、サムライ、オラ大好きじゃ! カ~○~ハ~メ~ハ~!」


 しぐさまで、忠実に再現していた。

 誰か彼を止めてくれ。生徒たちは切実にそう思った。



終わる。



☆★☆



以前、イタリア人の美少女に、「オッス! オラ、クリスティーナ!(だったかな、名前忘れた)」と、挨拶されたと、どなたかが本に書いていて、それが強烈に印象に残ってました。


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ムーンガーデン 第九話

「十一月 時を飛び越え、輪をつなぐ」

更新しました。


ムーンガーデン 第九話「十一月 時を飛び越え、輪をつなぐ」

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日本紅茶協会の、ティーアドバイザーの試験に合格しました。

なぜ受かったのか謎です。ボロボロだったのに。

マークシートではなく、記述式の試験。漢字を忘れている忘れている。法規? マーケティング? なにそれ美味しい? な状態。ホントにどうして合格したんだろう。

普段の生活で、きちんと紅茶に向き会ってれば、半分ぐらいは楽に取れる試験ではありましたが。手抜きはせず、感覚を鋭くして、旬の茶葉と向き会う。香りに感動し、色に喜び、味を味わう。…面倒だと保温ポットで適当にいれて飲んでいると、あっと言う間に感覚が劣化。知識も劣化。

仕事にしてない人には、少し大変なんですが。こういう機会があると、自分を再点検するきっかけにもなりますね。この一月、教科書引っ張り出して、基礎のいれかた、ひたすらやってました。

それはさておき。


『妖精さん。』


いきなりなんだ、と思われるでしょう。

しかし、みなさん。言ってみた事はないですか。

「妖精さん、妖精さん、お願い助けて手伝って~!」

主に、徹夜状態で、でもまだ仕事が上がってない時などに、虚ろな眼差しでつぶやく言葉です(私はそうです)。



* * *


正直な働き者を手助けするお手伝い妖精の話は、昔からあちこちにあります。最近ではハリーポッ〇ーにも出てました。ゲーム、アトリエシリーズの妖精さんもその系統。

そんな訳で、切羽詰まった人々が思わず、涙目になりつつ言ってしまう訳です。

「妖精さん、助けて~」と。

しかし、良く考えると、発言した人間は、かなりな自信家であると言えるでしょう。なぜなら、自分の事を「私は正直な働き者です!」と断言している事になるからです。

妖精が助けてくれるのは、そういう人々ですから。

なに胸張って言ってるわけ? となるわけです、普通なら。

そう言ってしまうほど追い詰められているのだと解釈もできますが。

そういう訳で。私も滅多には言いません。冗談か、多分来ないとの前提の元、口にするセリフです。それしか言いようがないほど切羽詰まる時に、自虐的に言うとかね。とかね!

でも言ってしまう事はある…。

数年前の深夜。徹夜続きで切羽詰まった私がいました。

絵を描いていました。締め切りまで六時間。

しかし体力はもう限界。

風邪をこじらせ、立っている体力がなくなっていました。食べると吐くので、一週間ほど主食がアイスクリームでした。それもあって朦朧としてましたが、締め切りは待ってくれません。で、なんとか筆を握り、色を混ぜ、絵を完成させるべく、描いていました。ちなみに腕が震えてまっすぐ線が引けないので、筆を持つ手にもう片方の手を添えて線を引いてました。

その時ふと、「妖精さんが手伝ってくれたら…」という思いが脳裏を掠めたのでございます。

「あ~。こんな時に妖精さんがいてくれたら…」

逃避です。

でもなんか、口にしたら本気になってきました。

「妖精さん…妖精さん。助けて下さい手伝って~」

ぶつぶつ言いつつ、筆を洗い。色を混ぜ。

「この絵~、朝までに仕上げたいんです~」

ドライヤーに手を伸ばし。

「だからお願い手伝って~…」

そこで、はた、となりました。

私は今、妖精に助けてとお願いした。

が。


本当に来てくれた場合、一体、何を頼めば良いのだろう。


色を混ぜるのをやらせる訳にはいかない。なぜなら、自分の色を作るのは、私にしかできないから。

塗ってもらう訳にもいかない。なぜなら、筆のタッチは私にしか出せないから。

構図を考えてもらう訳にも…だってもう仕上げだし。第一、オリジナリティなくなるじゃん、私の絵じゃなくなるじゃん、ツマンナイじゃん。

じゃあ一体、来てくれた妖精さんに、何を頼めば良いんだ!!!

アホな疑問ですが、その時は真剣でした。徹夜ってオソロシイ。

考えました。

すごく考えました。

すごく、すごく考えました。

そして出た結論。


「妖精さん、妖精さん、助けて下さい、手伝って…朝までにこの絵、仕上げたいので、


その辺で踊ってて下さい!!!」



……やって来た妖精さんに、ただ踊っててもらうという願い事しか、私には、思いつけなかったのでございます。


結局、締め切りを一時間オーバーして絵は仕上がったわけですが。あの時の私の周囲にはきっと、妖精さんがわんさかやって来てたんじゃないかと思います。

そうして、絵を描く私の周囲で、みんなしてくるくる踊ってたんじゃないかと…。

チアリーダーかい。

だって他に、頼める仕事なかったし!

頼み事するにも、人間による、という例のような出来事でした。

今日もきっと、目に見えない妖精さんが、どこかでくるくるチアリーダー。

あなたの側でもチアリーダー。

応援の踊り「だけ」をしてくれます。いやもう良いよそれで…。癒しになるからさ。たぶん。

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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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