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エブリスタでの連載に追いつきました。

魔法小路のただの茶屋、第二話 騎士がやってきた日。

一度、完結にします。

エブリスタでの連載はまだ続くので、そちらでまた書いた量がたまったら、再開して続きを載せます。

拍手などに番外編も載せているので、それらもそのうち、どこかに上げます。




魔法小路のただの茶屋 なろう版



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困った事がありました。



私はキリスト教の教会で、ピアノをひいたり、教会学校の先生をしたりしています。

クリスマスやイースターなどの行事の時にはだから、いろいろ頼まれます。当日いきなり、「この歌ひいて!」とか、たまにある。……全然知らない曲を、初見でひかされた事がある。あらかじめ言っておいてくれ! 練習するから!

こないだも、いきなり楽譜渡されて、「コーラスするから、ハモり入れて歌って! わたしらメロディーしかわからないからメロディー歌うし。来週本番!」待て。知らない曲だってば。

本番では、メロディーを一緒懸命に歌う人たちの横で、アルト(主旋律の下)やディスカント(主旋律の上)の部分を、上がったり下がったりしながら歌いました。二部合唱じゃなく三部の楽譜だった。

歌詞を読むのと同時に音符の位置を探し、でもアルトとディスカントは違う場所なんだという事で、目線を上げ下げしていたら、えらい疲れた。

頼んでくる人はだいたい、「適当で良いから!」と言うが、適当にしようにも、まず、楽譜を読むところから始めないとどうにもならんだろう、全然知らない曲の場合。本番の5分前に渡された場合(マジにあった)、適当にしたくても、ひたすら必死にやるしかないんですよ! ああ、本番でいきなり、「違う曲にするからひいて」とか、「調を変えてひいて」とか言われた事あったな! なんの打ち合わせもなく!

バイエルで終わった人間をなめるな。ひいたさ。右手メロディー、左手和音でどうにかこうにか。


話がそれました。


言葉というのは、通じるように話さないと。

タイトルですが、これ、できている人って、案外少ないのではないかと思いました。

実は、何回もやり取りをして、それでも話が食い違う。という事が起こりました。


***


うちの教会には、幼稚園があります。

そこのクリスマス会で、何かお話をして欲しい、という依頼がありました。

毎年、牧師が、子供と保護者のかたに、聖書のメッセージをしています。

夜、園長さんからかかってきた電話では、

「子供向けのお話と、てあそび(手を使ったゲームのようなもの)をお願いします」

という事でした。

図書館のお話会などでよくある、童話などの語りと、手遊びなのかと思い、了承しました。一応、確認はしました。「お話と手遊びなんですね」と言うと、「そうです。子供が楽しめるお話と、ゲームみたいなのを」と言われました。

次の日曜日。教会に行って、驚きました。

「幼稚園のクリスマス、僕の代わりにあなたが、聖書のメッセージをすると聞きました。頑張ってね」

牧師に言われました。はあ!?


なぜそうなった!


慌てて園長に確認。しかし話が通じない。

私「メッセージをするのは牧師でしょう!?」

園長「ええ、今年は高校のクリスマスと重なるとかで、都合がつかないと。あなたが引き受けてくれてよかったです」

私「いや、私がするのは、子供が楽しむためのお話でしょう!?」

園長「もちろんです。よろしくお願いします」

私「では、メッセージはしなくて良いのですね?」

園長「いえ、子供が楽しめる、メッセージ性の強い、クリスマスのお話をお願いします」

私「クリスマスのお話、では、聖書のメッセージではないのですね? 今年のクリスマス会は、メッセージなしですか?」

園長「? だから、クリスマスのお話です」

私「?? メッセージとお話を二つするのですか?」

園長「??? 二つして下さるなら、それで。でも十分以内でお願いします」

私「メッセージ、お話、手遊びでは十分越えます。二つでないと。どれをして欲しいのでしょうか」

園長「じゃあ、手遊びとお話をお願いします」

私「聖書の話はないのですね? 教会関係のクリスマスでそれは、まずくありませんか」

園長「いえ、ですから、メッセージ性の強いクリスマスのお話をお願いします」


堂々巡りです。


この場合、『お話』というのは、ストーリーをさします。絵本や童話、民話などの、娯楽を目的とした物語りです。

一方、『メッセージ』は、聖書を中心に置いた、いわゆる説教や、たとえ話に相当します。

教会学校では、聖書の内容をわかりやすく伝えるため、メッセージをやさしい言葉で、理解しやすいよう、歌なども使って語ります。

しかしそれは、あくまでもメッセージであり、

お話会で、物語りを聞いて楽しむ場合とは違います。

仏教の説法を考えるとわかると思います。

お坊さんが、お釈迦さまの話をする。

大人に話すのと、子供に話すのとで、同じ言葉は使いません。子供には、子供がわかるような、やさしい言葉を使うはずです。

しかしそれは、手を抜いているのではなく。相手に理解できるよう、相手の持つ言葉を使おうとしているだけです。

話している内容は、大人用の話も、子供用の話も、基本的には同じです。

教会の場合も同じです。

『子供向けのメッセージ』と言うなら、聖書の話、という意味になりますが、

『メッセージ性の強いお話』と言った場合、

聖書の話ではなく、娯楽目的の童話や民話、その中に何か、教訓が一つか二つ入っていれば良い。

という意味になります。


このあとも、何度か確認を繰り返し、

やっと、園長が言っているのは、私に牧師の代わりにメッセージを頼みたい、

しかし子供相手なので、楽しめる内容にして欲しい、という事がわかりました。




……長かった。そこに至るまでが。




園長さん、何を思ったのか、プログラムの内容や、どんな努力をしてきたかを、一から順番に話し出すし。

歌やダンスで先生がたがやった努力じゃなく、『メッセージ』なのか、『お話』なのかを知りたいだけなんだけど、ひたすらしゃべりまくられた。いや、その努力は素晴らしいし、子供たちも頑張ってたと思うよ! でも、依頼されてる私が知りたいのは、『私は何をすれば良いのか』という一点なんだってば!

話をさえぎり、確認を繰り返しました。園長さんは、不満だったかもしれません。わかりきった事をなんで、何度もきいてくるのよ! みたいに思ったかも。

しかし、園長さんの使っている言葉は、

依頼をされる側の私にとっては、全く違う意味のものであり、

園長さんの目的や意図を確認しないと、話を組み立てることが、まずできない。

園長さんにはしかし、そのあたりがわからなかったようで、

時間かかりました。どうも、絵本のお話も、聖書のお話も、同じものという理解で話をされていたみたいです。


この二つ、聞き手には同じように聞こえるのかもしれませんが、

語る側からしたら、全く違うものです。

とりあえず、メッセージだということはわかったので、

聖書のどの箇所を語るのか、まず選び、

時代背景、使えそうな視覚教材など、資料を調べる事を始めます。

5分の話ですが、私にも知識がそんなにあるわけではない。

語る時には、まず調べて、その上で、小学生なり、幼稚園児なりにわかる言葉で語る作業を行います。

時間がかかるわりに、調べたことはすべて話せません。要領の悪いやり方ですが、

これが私のやり方です。というわけで、

さ~て、調べようかね。


***


自分の常識は全ての人の常識ではないのだと、

相手の常識がどのあたりにあるのかを、見極めることも、会話には必要なのだと、

思った一幕でした。

うん、しかし、プログラムの説明、ホントに長かった……。




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更新しました。禍福は糾える縄の如し。


叙勲されて騎士になったのは、幸運だったのか、不運だったのか(笑)。

でも一応、ミストレイク侯に忠節は尽くしています。



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「魔法小路のただの茶屋」

第二話 騎士がやって来た日。

エブリスタではまだ終了していないのですが、

もう少ししたらひと区切りつくので、こちらでも少しづつ上げてゆきます。

意外なものが、意外なキーワードになっていたりします。



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相変わらず、日本のアニメを英語吹き替えした動画やら、

英語字幕をつけたものを、ちょこちょこ見ています。

ヒアリングの勉強になるので、一度、英語字幕を見てから、

英語オンリーの動画を聴いたりします。

家族からは、遊んでいるとしか見てもらえないのがちょっとツライのですが。勉強なんですよ、一応……。

同じセリフを五回か六回ほど聞いていると、聞き取れるようになってきます。

ただ、アニメを選ばないと、子どもっぽい英語ばかりを聞く羽目になります。


それはさておき。


ヴァンパイアハンターDという作品があります。有名ですね。

二回、アニメ化されました。そのうちの一つは、海外で、英語吹替で公開されました。

わりと評価されていたようです。

騎士と姫君の物語みたいな要素あるし、ロマンス作家をえらく刺激したようで、

その後数年して、吸血鬼とか狼男をモチーフにしたロマンス小説が、北米を中心に乱れ飛びました。

きっかけはDのアニメじゃないかという気がしています。


海外版タイトルは、


「Vampire Hunter D BLOODLUST」


BloodLustは、血への渇望とか、そんな意味です。

そういうアニメですが、最近、YouTubeで、アップされているのに気がつきました。

いろいろありました。海外版の予告編とか。好きなシーンのピックアップとか。

しかし、タイトルが長いので、

中には、省略して上げられているものもありました。

そのうちの一つは、こう略されていました。


「Vampire Hunter D BL」


BL。

「………いや。いやいや。その省略はマズイだろ………」

BloodLustだから、略したらこうなるよね! と、上げた人は思ったのかもしれませんが、

別の意味になっちゃいますよ。日本では。

狙ったのか? いやこれ海外の人だよね!? 違うよね!??

などと、深夜、パソコンの前でうろたえる私がいました。


なお、海外では、「カワイイ」はよく知られる日本語になっており(そういう名前のマンガ雑誌があると聞いたことがあります)

BLも知名度高い言葉になりつつあるらし……狙ったのか、やはり?(--;)


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ネットカフェです。授業終わって、ちょっと後片付けやらなにやらしてます。

今日は焦った~……。

いつもより遅く入ったら、最初に座ったパソのディスプレイが、電源入らない。画面真っ暗。

あわてて別の席に移動させてもらって、接続したら、マイクが入らない。音声は届くのに。

なんでだーと慌てて、でも授業始まるし、仕方ないので休み時間まで待って、もう一度接続やり直し。

ええ。また、壊れていました。接続口が。orz

パソコンをよいしょと抱えてぐるりと反転。裏面の接続口につなぎなおして再度ログイン。

声が通じたよ!

クララが立ったみたいな感動でした。いやまあ。

今回のことで、学んだこと。


1.ネットカフェのパソは、一見まともそうに見えても、壊れていることを疑って、裏側の接続口を使うべし。

2.電源入れても画面が真っ暗な場合は、迷わず席の移動を申し出るべし。


まあ、よい経験にはなりました。しかし焦った……。

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市の美術展終わって、公民館の文化祭もあと一つ。

今年は小さい絵ばかりだったので、……でも時間かかったなあ。

モデルを探す所から始まるので、いつもギリギリになってしまいます。

今朝、最後の絵を仕上げて持って行きました。


近年は、病院に貸し出す事を前提として描いているので、

無難なモデルが多いですが、

……あんまり言いたくないのですが、なぜか怖がられる絵を一時描いていました。

いや。わたしはフツーに描いたつもりだったんですが。何だか怖かったらしい。


思春期の娘さんからは、絵の中の犬が動いてると涙目で訴えられ、

見知らぬどなたかからは、何だかぞっとすると言われ、

なにかコアなファンがついたとか何とか……フツーに! わたしは、フツーに描いていただけなんですよう!


いろいろあって、現在は、ごく一般的な絵を描くことを第一の目標にしております。

……さすがに病院に貸し出した絵が、勝手に動いたらマズイだろ。という事で。




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目の前には、超絶美形。漆黒の髪に深紅の瞳、着る人を選ぶだろうデコラティブな衣装をあっさりと着こなし、気品すら漂わせている。うわ足長っ。腰の位置高っ。

ごてごて飾りがついたマントをひるがえし、かつん、かつん、とブーツの音を響かせながら、階段を降りてくる。なんの番組。なんの映画。似合いすぎだろう。決まりすぎてて厭味っぽいぞ。ちょっとアレだけどね。頭にねじくれた角あるけどね。背中に真っ黒な羽あるけどね。触ったら痛そうな、爪が長く伸びてるけどね!

あたしの目の前まで来ると、超絶美形はにこりともせずにこちらを睥睨し、言った。


「そなたがこたび、召喚されし勇者か……よくぞ、この城までたどりついた」

「他力本願な王様始め、この世界の住人にはえらいメーワクしたわ」


伝説の聖剣とやらを構えながら、あたしは言った。


「フツーの女子高生呼び出して、世界の為に働けって、何様? この世界の事は、この世界の人間がどうにかするものでしょうが! こんななまくら一本で、右も左もわからない人間を城からほうり出すって、やる気ないにも程があるでしょ〜! 国民死なせたらバッシングあるから、異世界から勇者呼び出して戦わせてるって、思い切り言いやがったわよ、あのクサレ王!」


それなりに美形だったが、やる気のなさが丸わかりの祝福をおざなりにされ、城から追い出された。予算もないとかで、持たされたものは、この聖剣の他には服が一式と三日分の食糧だけ。おかげで魔王城のある荒野にたどり着くまで、アルバイトをしながら食いつなぐしかなかった。


「皿洗いと踊り子が本業になりかけたわよ、おかげで!」


バレエを習っていて良かった。


「その境遇には同情するが……、ここまで来たという事は、吾と戦う意思ありと見て良いか」

「ああ、まあ、あんたには恨みはないけどね! 変な首輪つけられちゃってさ、あんたと戦って倒さないと、あたしが死ぬらしいのよ」


あたしは自分の首を示した。クサレ王と腹黒神官があたしにつけた、黒い首輪がそこにあった。

魔王を倒すか、あたしが死ぬかしないと外れない。そして、一年の期限が過ぎると、自動的にあたしの首を絞めて命を奪う。こんなもろに呪いのアイテムを嵌めないと安心できないなんて、どれだけ他の勇者に反逆されてきたんだ。その勇者たちの気持ちわかるけど!


「死にたくないからここまで来たわ」


逃げ出す事すらできないから。


魔王は、あたしを見つめ、ふうと息をついた。


「まこと、愚かしい行いを繰り返すな、人の国の王とその取り巻きは。

哀れとは思うが、勇者よ。吾も殺されてやるわけにはゆかぬ」

「そうだろうね。あたしもこんな理由で殺しに来る人がいたら、全力で嫌がるし。でも、死にたくないからさ」


剣を構える。


「だから付き合ってよ、悪いけど。

礼儀らしいから、名乗るわね。あたしは透子。神山透子。食べ歩きが好きなただの女子高生……だった」

「トオコ」


魔王は、不思議な発音だと言いたげに、あたしの名前を繰り返した。


「礼にのっとり、吾も名乗ろう。

北の荒野、魔の一族を統べる王、

タラチ・イアンデス・グロウガリアス」


時が止まった。


「……は?」

「タラチ・イアンデス・グロウガリアス」


もう一度、律儀に名乗ってくれた。なんかいい人だな魔王! いやそれより。



「……………タラちゃんです?」



玲瓏たる声音と麗しい発音で名乗られたその名は、

一般庶民で、この世界の言語の発音に慣れていないあたしの耳には、某国民的アニメの登場人物の名前にしか聞こえなかった。

こんなに美形なのに、タラちゃん!

魔王さまなのに、タラちゃん! 

いとこの名前はイクラちゃんで、猫の名前はタマですか! そうしてお魚くわえたドラ猫を、追いかけたりするんですか〜っ!!!


「えっと、あ〜……」


走馬灯のように走る、元の世界のアニメの主題歌。霧散しかけた気力をなんとかかき集め、あたしは剣を構え直すと、魔王に言った。



「お母さんの名前は、サザエですか!」



……でも、やっぱり混乱していたらしい。




* * *




ピンポイントでギャグが書きたくなって、書いてみました。


とりあえずこのあと、魔王さまは首輪を外してくれ、元の世界に帰る方法を探してくれます。

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どうしようかと思ったのですが、

『魔法小路のただの茶屋』に、番外編SSを二つ追加。

アトリエべにべにの拍手お礼に置いていたものです。



魔法小路のただの茶屋 レモンバームのレモネード


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お~わった~お~わった~、ら~ららららら~。


一夜の魔法亭、夏至の話。終わり。

ウィルさんは、本編第二話の主人公です。

早くティラミスさんと出会わせたいなあ。


↓「なろう版」

一夜の魔法亭




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アトリエゆずはらの、拍手お礼文を変更しました。

ちゃんと表示されてるかなあ…。 PC版のテンプレートを変更したのですが、拍手ボタンの設置に、やたら手間取りましたf^_^;

お礼小説は2ページ目です。『魔法小路のただの茶屋』の、とある一日。



更新しました。

ただ茶屋番外編 一夜の魔法亭。

『夏至の夜の不思議な時間』移動完了しました~……。

あとは、ウィルフレッド視点ではどうだったかの話を移すだけ~。



一夜の魔法亭



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「魔法小路のただの茶屋」、番外編、「一夜の魔法亭」の移動を開始しました。

夏至の記念に書いたものです。

●るねるねるねを、おばばが、ねりねりしているのが書きたくて! 単にそれだけで書いた話。



↓小説家になろう版

一夜の魔法亭






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『魔法小路のただの茶屋』、略して『ただ茶屋』。

第一話、完結。と、言うか、移動完了。


ケータイで書くの難しいよ!


エブリスタでは、一話が千文字しか入らない。ぎりぎりだとエラー出るので、大体八百文字ぐらいで切って上げていますが。

どこで切るかで、困るというか悩むというか。

で、最終的に、ケータイで書くの、


時間かかる!


という悲鳴を上げてしまいました。いや、一度、書いている途中でミスして、八百文字全部消えたんです。ケータイ、ポチポチしてるとたまに、ありますね。ありますよね!

そんなこんなで、時間かかる割に書けない。というので、パソコン使って文章作って、それを分割して上げようという事に。

ただし、エブリスタは、ケータイで読むことを前提としている場所なので、表示はケータイ仕様を心がけています。改行や空白入れて切って、切って、切って上げています。

「なろう」に移すに当たり、その辺は修正し、詰めました。ケータイで読みやすい文章って、パソコンで読むと、空白ありすぎに見えるんですよね……。


読者様が読んで、うっかり笑ってしまったりして下さったら、うれしいです。

他に番外編もあるので、時期を見計らって、これも移します。とりあえず、今日はもう寝よう……ネムイ。



そういう訳で。なろう版『魔法小路のただの茶屋』、略して『ただ茶屋』。

第一話 移動完了しました。




↓小説家になろう

魔法小路のただの茶屋


↓エブリスタ

魔法小路のただの茶屋








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エブリスタで、ケータイ小説の練習用に書いていた、『魔法小路のただの茶屋』、第一話をこちらに移しはじめました。

三月から、ちまちまちまちま連載してきて、やっとこさ、一話分がたまりました。

あちらでは、「べにふうき」の名前で書いています。

一話分を全部移し終えたら、一度連載を終了にします。

エブリスタでは現在、第二話を書いていますが、これが終わったら、続きをこちらに移します。

ちょっと説明文多過ぎるかなあ……いま見ると。





魔法小路のただの茶屋



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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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