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いま、年越しそばを作って食べました。


今年を振り返って。

車の免許取った。

妖精の輪と時のロンドを完結させた。

ラジオ体操のDVDを手に入れた。

呼吸法をもう一度、やり直し始めた。


来年の抱負。

レポートの完成。出す。全部出す。

健康に良いこと続けよう。いやマジで。

資格試験を受けて、合格する。忙しくて受けられなかったのがあるから(-_-;)

未完結の小説を、ひとつずつで良いので進める。


優先順位はレポートと試験が高いので、小説は後回しになる可能性高いです。母も回復するだろうけど、あんまり無理できないだろうし。


たくさんの感謝を。関わってくれたかた、読んでくれたかた、

さりげなく、どこかで応援してくれたかたに。

みなさん、良いお年を!




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うえふ。

キャベツのスープの味付けに失敗しました。や、ザワークラウトと塩漬けの骨付き肉とネズの実(ジュニパーベリー)で味付けした、ドイツのスープをね? 再現しようとしたら、わたし、熱があったらしく。

なにかこう、やらかしました。みたいな物体に成り果てたよ……。

熱のある時に、何か新しい発想で料理しよう! なんて考えたらイカンね……。いつもどおりの、ぼーっとしていても出来上がる料理だけ作ってりゃ~、こんなことには。

こんなことには。

どうしよう、この怪しいスープ……。さすがに父親に食べさせるのは気の毒だったので、父には焼きそば作りました。が。……一人で食べ続けるのか、これ……。


* * *


ネヘミヤです。

時間あいてしまいました。2です。

と言っても、実際に中学生を相手にして話をした時も、その前のエズラ記も合わせて、四回に分けて話していたので、長くなってしまうのは仕方ないのですが。背景となる歴史の説明で、長くなるし。

なお、エズラ記とネヘミヤ記は、重複する部分があるので、もともと一つの文書だったものが、二つに分かれたのではないかと言われています。


* * *


ネヘミヤが、祖国の荒廃ぶりに衝撃を受けたところまで、書きましたが。

ここで歴史の説明を。



ネヘミヤはペルシャの役人でした。彼が仕えたのは、アルタクセルクセス一世(アケメネス朝ペルシャの大王)です。




初代国王 キュロス(在位紀元前559年 - 紀元前529年)
→カンビュセス二世
→スメルディス(前522年、キュロスの息子、カンビュセスの弟)
→ダレイオス一世(紀元前522年 - 紀元前486年)
→クセルクセス一世(紀元前486年 - 紀元前465年)
→アルタクセルクセス一世(前465年-前424年)



初代キュロスから、兄弟で王位をゆずったり、暗殺されたりでいろいろ。六十年ほどで、王さまは6人目になっています。

で、ネヘミヤの二章に、アルタクセルクセス王の二十年目、とあるので、即位してから二十年目。紀元前445年ごろの話らしいとわかります。


ここでちょっとお詫びを。すみません、前回間違えました。エルサレム陥落から六十年、ではなく、陥落の後、解放されてから六十年近く、です。直しました。



バビロニアがペルシャに負けた際、キュロス大王はヘブライの民を解放しています。国に帰って良いと。(ただし、おそらく自由民のみで、奴隷にされた人は含まれなかったのではないかと思われます)

これにより、戻った人たちが、エルサレムの建て直しを始めたわけですが……、


この時代、どこかの国が負ければ、知識層を別の所に連れてゆき、あいた場所に別の民族を移住させる、という政策は、よく取られていました。

エルサレムには、他民族が連れてこられて、住んでいたのです。

そこに戻ってきたヘブライ人。

もめます。

そりゃーもう、もめます。

だって半世紀以上たってるんです。そこで生まれた人にしてみたら、いまさらなんだ。となります。

戻ってきた方からすれば、俺たちの国を好き勝手しやがって! となります。


もめにもめ、争いあい、再建がさっぱり進まない。それでもどうにか神殿は立て直しました。

が、そこからが、また進まなかった。

もめ続けて、町はほったらかし。何かやろうとすれば、足を引っ張る人が出る。お互いに、憎悪を向け合う。またもめる。悪循環です。


律法の書記官、祭司エズラが戻り、どうにかしようとしましたが、ダメ。


そこでネヘミヤに戻るわけですが。彼は、帰国が許されたヘブライの民が、きっと建て直しをしてくれていると思っていたのではないでしょうか。

それが、城壁は壊れたまま、がれきも撤去されず。

帰国の許可が下りてから約六十年。

神殿が壊されてからだと、約百二十年。


なにやってんだ~! となったのも無理はないでしょう。


* * *


ちょっと体力尽きたので、ここまで。あと三回ぐらい書くと思う。ふう。



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母はまだ入院中。リハビリは順調。

車椅子だったのが、ゆっくり歩き始めています。

今度、アルプスの少女ハイジのアニメを持って行く予定。ちょっとずつ見せます。

さて。夕飯どうしよう。

……今日は〜、出来合いのフライ温めて。トマト切って、

キャベツのスープ。

うんもうこれで良い。

明日の朝はスープの残りに果物切って

大根と柿のなますを出そう。

……具だくさんのみそ汁の方が良いかな?

青物がやたらあるから、これどうにか。どうにかしないと。

よし明日の夜は鍋だ。



昨夜、夜中に一人でミード飲んでました。蜂蜜で作るワインです。

酔いました。

え。となりました。ええ〜。弱いワインなのに。グラスに二杯だけなのに。なぜ酔う、私?

くらっときたので、仕方なく寝ました。内蔵が、かなりお疲れみたいです。

みなさんも、疲れてるなと思ったら、アルコールは控え目に。f^_^;

あ、ミードは甘くて、美味しかったです。




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母の手術が終わりました。

けっこう時間かかるものですね。五時間……。

父と妹が病院にいて、わたしは家に残っていました。年末でいろいろ物騒なので、一人は家にいた方がよいとのことで。

でも気もそぞろ状態でしたよ。終わるまで。

麻酔も切れて、このあとは術後の様子見ながらリハビリです。


で、

エブリスタに残っていた分のただ茶屋を、こちらに移しました。

「やって来た者は。」

ツンデレとは、こういう感じかな~と。いろんなお客が来ます。このお店には。



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母が入院、手術をすることになりました。
リハビリもふくめると、一ヶ月ほどかかります。

母は、若いころに車の追突事故を起こされていまして。

信号待ちをしていたら、後ろから追突されたのです。乗っていたのが軽だったこともあり、追突した方にはさほど影響はなかったのに、された母の方は、衝撃がすごいことになりました。

病院に通って、完治したと思われていたのですが、今ごろになって脊椎に異常が出てきたらしく。

足が痛い、背中が痛いとずっとグチグチ言っていましたが、ついに歩けなくなってきて、検査をしたところ、手術した方が良い、となりました。

現在、入院の準備をすすめていますが、



騒ぐ。
とにかく騒ぐ。





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▼続きを読む▼

母が入院します。いま準備で大騒ぎです。

……ホントに大騒ぎです。毎日、何か言い出して、いきなり何かやりだす。

部屋の模様替えとか。でもどうして「わたしの」私物を捨てるんだ!

ストレスやプレッシャーだと思いますが。手術をするので。

しばらくは大騒ぎが続くと思います。なにもできん(-_-;)




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ケータイで書いています。逃避中。

お昼にドトールに入りました。ツナチェダーのホットサンドが復活していました。

これ、好きなんだよね。

パンをざっくり切って、ツナと玉ねぎとチェダーチーズはさんで、黒コショウふって焼いたサンドイッチです。冬限定。

まぐまぐ食べました。

で、オマール海老のビスクですが、こちらはサブウェイのメニュー。

スープです。

ビスクってなんだ。と調べたら、甲殻類のからを二度焼きして、出汁とって、クリーム加えて作るスープなんだそうで。

濃厚な味です。

ちなみにビスケットの語源にも関わってました。二回焼く。という意味らしいです。ビスクって。ビスキュイ(ビスケット)は船旅にも持って行ける、二回焼いて水分飛ばした、保存用の食べ物だったんで。もともと。

だからなんだ。と言われたら、何とも言えないんですが。雑学って楽しいよね。


なお、今でこそサンドイッチはありふれた食べ物ですが、

パンに具をはさむ、という行為は、昔は下品とされました。

トレンチャー(トランシャール)と呼ばれる、固く焼いたパンを皿代わりにして、肉や野菜を乗せ、乗っている物だけ食べる、というのが、上流のかたがたの食事でした。

ふやけたら、取り替える。

で、肉汁やら何やら吸って、ふやけたパンは、

その家の奥方が有能な人なら、貧しい人への施しに使われました。

そうでないなら、扱いは家令に一任されていたため、貧しい人に売り、小遣い稼ぎをしていたようです。

あんまり裕福でない家なら、次の日の朝ごはんになりました。

でもまあ、……印象はあんまり良くないわけです。ふやけたパンって。どろどろだったでしょうし。上に乗ってた肉や野菜が、くっついてたりもしたと思われます。そういう状態です。

そういう歴史があったため、パンに何かをはさんでパンごと食べる=なんて下品。という感覚が長らくありました。みなさん、反射的に、ふやけたトレンチャーを連想したのです。

「なろう」の小説を読んでいると、異世界トリップして、ハンバーガーやサンドイッチを「発明」して、貴族も食べています、な描写がわりとあるので……そういう話が。ちょっと違和感ありまして。

スパゲティーもなあ。あれ、もともとは庶民がお腹すいたな〜な時に、とりあえず食べておこうみたいな食べ物で、宮廷では下品とされてたし。

手づかみで食べるものだったんですよ、スパゲティー。やったらわかりますが、手でつかんで食べようとすると、顔を上に向けて、あーん、とやらにゃー、食べられません。どうやっても上品には食べられない料理です。

それで普及したんですがね、フォーク。

その土地で発展した料理やら何やら、その形になったのには理由があるんで……、まあ。

現代の日本人に当たり前なことは、どこの国でも長らく、当たり前ではなかった、という感覚を。書くときには忘れないで欲しいな〜と思います。

そこから、書いてる異世界にリアリティ出たりするしね。

えーとそれでは、逃避終わり。休憩終わり。んでは、細かい作業に戻ります〜。


楽しいよね、雑学。




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ネヘミヤ。旧約聖書に出てくる人です。

現在、中学生対象に、毎週テキスト書いているのですが。ずっと旧約聖書をやっていました。

紀元前7世紀の人ですね。破壊されたエルサレムの町を再建した人で、その関連から、建築関係の会社の名前になっていたりします。

で、なんでこんな所に書いているかというと、

テキスト作って持っていったのに、部活で中学生が来なかった。

仕方ないので、もう一人の先生とテキスト読みました。な、ことがあった為です。だって、せっかく作ったのに! なのに人がいないって、悲しかったんだよ!


* * *


そういうわけで、ネヘミヤ。

調べれば、面白ことがいろいろ出てきました。

当時の状況は、北イスラエルが滅び、南ユダもバビロニアに滅ぼされた状態です。(イスラエル王国は、厳密には、北イスラエルと南ユダの連合王国で、十二部族が別れて住んでいた。対外的には、どっちもヘブライ民族と呼ばれていた)

そのバビロニアも、ペルシャに負けました。

ヘブライ民族は、戦争に負けて属国扱い。知識層が根こそぎ他国に移住させられました(バビロン捕囚)。国に残っているのは、あんまり役に立たないとみなされた農民とか、貧民。その状態で、支配国がころころ変わっているわけです。

ネヘミヤは、そんな中、ペルシャの役人になりました。

相当、有能な人だったみたいです。普通、重要な役職は、支配国の民族が独占するものです。なのに、敗戦国出身の彼が役人になってるって、かなりの運と実力と覚悟が必要です。

実力は最低限の条件で、運も必要。覚悟が必要、というのは、ねたみから暗殺される確率が、敗戦国出身の人の場合、はねあがるからです。

同じ民族なら許せることが、敗戦国の民族なら、許せない。

俺たちに負けた国の人間のくせして、俺たちより高い地位につくとは何事だ。

後ろ盾もないのだし、暗殺してしまえ。

……こういうことが起こります。

聖書では、そういうことは一切書かれていませんが……、少し考えれば、ネヘミヤの置かれていた状況がどれだけ厳しかったか、というのは想像がつきます。

彼は最初、王の毒見役をしていたようです。ワインを先に飲んで、毒による暗殺を防ぐ係です。

なにかあったら、王の身代わりで真っ先に死ぬ役目です。そのためか、ペルシャ王からは厚く信頼されていました。


* * *


ある日、ネヘミヤは、祖国のうわさを聞きます。

バビロニアにより、破壊されたエルサレムの町。その町が、百年以上たった今でも、廃墟のまま放置されている、というのです。

彼は愕然となります。

このときのネヘミヤが感じたショックというのは、海外に移住した人のことを考えるとわかりやすいと思います。

外国に移住した人は、だいたい、二つの方向に進みます。その国の文化を受け入れ、完全にその地の人間になろうと努力するか、

元の故郷の文化を忘れず、それを固持し続けるか。です。

戦前に海外に移住した日本人は多くいました。現在も、彼らの子孫がそこに暮らしているわけですが、その子孫は、日本語がわからない、文化も知らないタイプと、日本の古い風習などを良く知っていて(どうかすると今の日本人よりくわしい)、それを自分の子どもにも伝えようとしているタイプがいます。

どちらが良いとか悪いとかいうのではなく、その時代、その国で、そのときそこで生きていた人が、生きる為に選んだ結果、そうなったわけですが。

ネヘミヤたちもそうでした。

バビロニアに強制的に祖国から連れ出され、帰ることも許されず、世代を経ているうちに、祖国を忘れよう、バビロニアに同化しようとする者もいれば、

忘れないように、祖国の物語を必死で伝えようとする者もいたでしょう。

ネヘミヤは、年齢からして、祖国を見たことがなかっただろうと思われます。

暗殺の危険はありましたが、王から信頼され、身分も保証されていました。

しかし敗戦国の出身、ということで、また、高い身分を得たことで、陥れようとする人、足を引っ張ろうとする人はずっといたはずです。彼の後ろ盾は、王からの信頼のみです。ペルシャの貴族たちと、血縁関係がなく、親戚でも何でもない存在なのです。

王の信頼を失えば、彼に遠慮する者はいないでしょう。即座に暗殺されてもおかしくありません。

その重圧を払いのけるために、誰からも文句を言われないよう、より高い能力を示さねばならず。

ずっと示し続けなければなりませんでした。ストレスは相当なものだったと思われます。

それでも彼ががんばったのは、自分が身分を得ることで、奴隷となった同胞に、少しでも何かできれば、という義務感のようなものがあったからでしょう。

戦に負けた時点で、多くの国民が奴隷になっています。貴族階級でも、どうかすると奴隷にされます。

そうして古代の世界では、一度奴隷にされれば、復権はおそろしく難しい。支配国が変わっても、奴隷にされた人は奴隷のまま、というのが当たり前です。何かよっぽどのことがない限り、自由民にはもどれません。

そんな中で身分を得たものは、同胞をなんとかしてやらにゃー、という義務を負うわけです。

ネヘミヤ記を読んでいて思うのは、

「このひと、A型気質だ」

きっちりしていて、義理堅いというか。長男気質と言うのか。まじめさんです。

それはともかく。

そうやってがんばってきたネヘミヤにとって、自分を支えるものは、

祖国の美しい物語だった、ということです。

見たことのない祖国。

ほとんどファンタジーのように、彼は聞いて育ったでしょう。

はるか昔の王さまや、英雄の物語。神殿や町の美しさ。子供の彼に語った大人たちも、その美しさを強調していたでしょう。

帰りたくても帰れない。その状況にあればあるほど、思い出は美しくなるものだからです。

実力があっても認められない、何かあれば悪口雑言たたかれる、その状況で出世すると、ねたみから足を引っ張られる。実力を見せ付けないといけなくなる。さらにねたまれる。ストレス。またストレス。

それでも、子どものころに聞いた、美しい物語があった。祖国という夢があった。

それがあったから、彼は、自分を支えることができ、がんばることができたのではないか、と思われます。

そんな彼が、廃墟のまま、放置されている祖国の話を聞けば。どれだけショックを受けるかわかると思います。

心の底で大切にしていた、宝物のような場所が、踏みにじられたような思いだったでしょう。




……長くなったので、ここでちょっと切ります。掃除の話まで行き着けなかった。


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腰の骨が、どうもおかしいです。仰向けになって、片足ずつ動かして、バランスとってみてるんですが。

ばき、ぼき、と音がする割に、骨がはまった感じがあんまりしない。

体が右に傾いてるんですよね、どうも。どうしたらバランス取れるのかな。あんまり無理できないけど…。


で、はーとふる彼氏。

いわゆる乙女ゲーです。

作ったのはもともと、素人? のかたで。同人ゲームって言うのでしょうか。

たまたま、何かを検索していた時に、紹介していたサイトに当たり、読んでいたのですが、

深夜に声を殺して笑いを抑え、腹筋に負担をかけまくる苦しみを味わいました。え、マジ? マジにあるの? これ?って。


会話選択の、ストーリー仕立てのゲームです。

主人公は高二の女の子。彼女がいろんな殿方と恋愛してゆくゲームです。

けど、その相手役が……、



鳩。



全員、鳩。


先生も、学校一のイケメンも、みんな、みーんな、


鳩。なんです。なぜだ。


チャラいイケメンな鳩。(※絵はマジでリアルバード)

庶民を見下す貴族の血を引く鳩。(※もちろんリアルバード)

ぶっきらぼうで乱暴な、でも心は優しい不良な鳩。(※これももちろんリアルバード)

母子家庭で育ち、料理が得意な幼なじみな鳩。(※庶民であることを表現するためかドバト。その辺の公園にいそうなドバト)

そうした鳩と恋愛する女子高生。どないせーっちゅうねん。

ちなみに、キャラの見分けが難しいです。鳩への愛にあふれる人なら、大丈夫だと思われますが。


でもまあ、アレです。「これだから庶民は!」みたいに胸張って見下されても、ビジュアルが鳩なら、あー、ソウデスカー。と腹も立ちません。

腕っ節の強い鳩に、「まかせとけ」と言われても、なんかがんばってるね〜、と、生暖かい気分になりそう。

でも、料理はなあ。どうやってるんだ。


そのあと調べてみたところ、この同人ゲーム、

プロの声優によるドラマCDが発売され、

英語版が海外で発売され、

着々と、鳩による世界制覇が進んでいるようです。みなさん、そこまで鳩が好きですか!(笑)

なお、海外での評判を見ると、


「鳩と恋愛!? なんだそのヘンタイなゲームは! ……え、作ったの日本人? ああ、……なら仕方ないね」


という反応が大半でした。どんな印象を持たれているんだ、日本人。

ちなみにゲーム自体は、面白いジョーク的な内容だと思われたようで、好意的に受け止められていました。乙女ゲーでありながら、男女関係なく売れています。

個人制作のゲームソフトで、売上が一位になってました。おおう。


そういう訳で、はーとふる彼氏。

ものすごく気になる(笑)ゲーム。買おうかどうしようか、迷い中です。




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妖精の輪と時のロンドを、章分けしました。

一話を四千文字前後にしました。割り込みさせたら、章タイトルがずれる、ずれる(*_*;

この話を書き始めた時には、まだ、うちの犬が生きていて。あそべ~あそべ~と邪魔してくるのを、ちょいちょい相手しながら書いていました。

途中、黒妖犬がボロボロになって苦しむ場面の辺りで、病気になって死んでしまい。その場面が書けなくなりました。

黒妖犬は、妖精で、犬ではないのですが……書こうとするとどうしても、うちの犬の事を思い出してしまい。苦しむ場面が書けない。つらくて。

ラストの部分だけ、先にできていたので、そこにつなげさえすれば完結にできたのですが……、結局、三年がかりになってしまいました。

章分けをして、一話の文字数を調整したので、少し、読みやすくなったのではなかと思います。


で、

腰がイタイ。肩がイタイ。ハリに通って、ようやく、

『肩こりのひどい人』

にまで戻りました。「がちがちのパンパンで、ハリが入らない」と先生に言われた。は~う~(T_T)



妖精の輪と時のロンド



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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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