2013 / 01
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えーと、ちょっとまだ途中ですが…、更新しました。

ハゲハゲ言ってます。ティラミスさんが。そして、新しい登場人物が出ました。

●違ってるよね。~そうだよね?
●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。1
●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。2

いま、外なんで。続きは家に帰ってから移します。なんか、長くなりそう、今回の話。


一夜の魔法亭 2 ●違ってるよね。~そうだよね?


一夜の魔法亭 2 ●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。1


一夜の魔法亭 2 ●森ガールがあらわれた! ~騎士はちょっと、頭が痛い。2



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タイトル通り。寝落ちしてました。

この言葉、よく考えると、状況をよく現してるな…。うとうと、ぱたっ、ぐう。

前日、介護の認定のために福祉科の人が来まして。立ち会いました。意外と早く終わりましたが、

来るまでの、母のテンパり方がまた。何日も、イライラしてきゃーきゃー言ってた。

まあ…いいや。レポートやるか。めがさめたし。



いま八時四十分。確認したらなぜか、同じ記事が二つ。なんでやねん

ケータイから投稿したんで、送信、変なことやっちゃったのかな

一つを削除しました



いまいちじまえ。

ちょっと気分転換で小説書いてみたらとまらなくなった

しかも話がへんだ。いや。一夜の魔法亭の続き書いてたんだが、

なぜかウィルフレッドがハゲるかハゲないかという話に。なんでだよ! カットかなあ。これカットかなあ。


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教会の中高科でいま、マタイ福音書の、山上の説教のところを読んでいる。二月半ばまで、これをやっています。

右の頬を打たれたら、左の頬を、とか、幸いである、天国は彼らのものである、とか、格言にもなった、有名な言葉が出てくる辺り。

それに関連して、いじめの話をしました。起きるきっかけ、いじめをする人が、なぜやめられないのか、…構造のような? ものを。

こういう話は、中学、高校ぐらいになったら、人ごとではなくなってくる。自分がされなくても、知り合いや、知り合いの兄弟や姉妹がされたとか、相談されたとか、そういうのが出てくる。

教会に通う子供というのは、日本ではどうしても少数派になります。それだけの理由でいじめられる子もいるし、下手をすれば、社会人でもそれを理由にクビになったりする。さすがに、あからさまに、クリスチャンだからクビとは言わないけどね……。

私が知っているだけでも、クリスチャンが嫌いな担任に、何かとあげつらわれたり、ささいなことで立たされたりと、集中攻撃を受け続けた高校生がいます。クリスチャンだと知った途端、上司から、態度が悪いとか協調性がないとか言われ、クビになりかけた人もいます。

高校生の男の子は、あまりにあからさまだった為、クラスメートが抗議に行きました(良い友達持ったな…ホロリ)。

クビになりかけた人は、なんだか空気が変だと不安になり、親しくしていた別の上役の人に相談して。そちらから注意が行って、なんとかなったらしい。

しかし、怖いのは。その話を聞いた人が、

「被害者が悪い」

と言い出すことがあるところ。です。

信頼したい先生から、あざけられ、攻撃を受け続けた高校生や、真面目に働いていただけなのに、突然叱責を受け噂の的にされた人に、

もう既に十分傷ついている人に、「キリスト教なんか信じるから馬鹿なんだ」とか、「教会なんか行くからダメなんだ」とか言った挙げ句、「あんたが悪いんでしょ」「自業自得」と言う人が、必ずいる。

さらなるいじめが起きる。

そういう発言が出てくる土壌は何なのか。

「違ったところがあったから、被害者が悪い」と言っているわけですが。これは違う。

この二人は、ごく普通に学校に通い、ごく普通に仕事をしていました。

高校生は、多少、やんちゃはしたかもしれない。でも十五ぐらいの男の子なら、まあやるだろうな、という程度。寝坊して遅刻したり、友達と騒いでいて、授業開始の合図に気がつかなかったり、授業中、つい隣としゃべってしまったり。

もう一人の方は、真面目も真面目。日曜日こそ出勤ができなかったが、その分、他の日は決して休まなかったし、同僚の都合が悪い時には、積極的に仕事を代わりに引き受けていた。

それが突然、攻撃を受ける。それも、担任や、仕事の上司という、逆らいづらい、権力を持っている相手に。

パワハラ(パワー・ハラスメント)じゃん。と聞いた時に思った。

キリスト教とか教会がとか言ってるけど、それ、あんまり関係ない。単にきっかけになっただけで。起きていた出来事に関しては、

あいつ、気に入らない。で、立場を利用して、弱い立場の相手に嫌がらせをする、

パワハラ=いじめです。


これね。やっていた本人は、たいてい、「自覚がない」です。セクハラもそうなんですが。

ちょっと強く、なんか言ったかもしれないけど、とか、たいしたことないのに騒ぎやがって、ぐらいの感覚。

理由が単に、「気に入らない」という感情的なものだけなので、した側には、自覚がなかったりする。無意識にやってるんです。嫌がらせを。

意識してないから、何回も繰り返す。

やられた方は、たまったものじゃないんだけど。

そういう訳もあり、問題が発覚した場合も。一応、形だけは謝ったりしますが、後であれこれ愚痴をこぼしたりしますね……たいしたことないのに、騒がれた〜みたいに。自覚してないから。

で、被害者を直接知らない人とかが、え〜、かわいそう、みたいに言い出したり。被害者が悪い発言をしたりする。

あるいは、いじめに気づいていたが、見て見ぬふりをしていた人が、罪悪感から目をそらす為に言ってたり。(良くある。)

でも、パワハラをした人が、悪いことをした、という事実にかわりはない。

被害者が悪いから、いじめが正しいということには決してならない。

便乗して噂を流す真似をしたなら、やった人も悪いことをやったことになる。いじめに荷担したことになります。

……ちょっと脇道それた。戻ります。


***


話をしたのは中学生で、ここまで突っ込んだことは言わなかったのだが、

「誰が」正しいと、「何が」正しいは違う、と話した。

聖書の、「右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出しなさい」のあの有名な箇所。

あれは、悪いことされても黙ってガマン。という意味ではない。誤解されやすいが。

二千年前のパレスチナで、右手の甲で、相手の右の頬を叩くのは、


「おまえ、バーカバーカ」

みたいな侮辱の意味があった。

された方は怒る。取っ組み合いのケンカになるのは当たり前。下手すりゃ怒涛の流血沙汰。

だいたい、こういうことする人は、頭に血が登っている。された方もかーっとなる。

で。

キリストが言ったのは、その辺りを踏まえた上でのユーモア混じりの発言。

「右の頬を打たれたら(おまえ、バーカバーカみたいに言われたら)、左の頬を向けてやりなさい(へっ、こっちを打つんなら、おまえがバーカになっちゃうぞと笑ってやんなさいよ)」


右手の甲で左の頬を打ったら、侮辱にならんのです。

それでも無理に右の頬を打とうとしたら、腕を変な風に曲げないとできません。

で、頭に血が登っている人というのは、そんなこと考えない。腕をねじって無理に当てようとするのは、ある程度、冷静な人がやることです。

戸惑います。

勢いがそこで、止まります。クールダウンのきっかけになります。

そうしたら、二人で解決策を考えなさいね。とキリストは言ってる訳です。

この箇所の直前に、「悪人に手向かうな」というのがありますが、これ、ちょっと日本語訳に問題ある。これは「悪さする人にからまれても、まともに相手するな」ぐらいの意味。「悪に悪で返すな」という。つまり、この辺りは、伝統的な日本語では、


「罪を憎んで人を憎まず」

です。

これに近いこと言ってます。

「悪さされたからって、悪さで返すな。泥沼になるよ? べつに、怒っても良いよ。でも、相手に怒りをぶつけるんじゃなく、同じことがまた起こらないように、解決策を考える方向でね」


当時の法律では、目には目を。が普通でした。かなり画期的です。

で、何が言いたいかと言うと。


いじめの構造は、「誰が」正しいと言い合うことで始まり、続く。


ということです。

「あいつが悪い」「私は悪くない」「〇〇さんが言ったから」「だって、みんなやってるし」

これ、全部、「誰が」正しいかを言う言葉です。

「あいつが悪い(私は正しい)」「私は悪くない(私は正しい)」「〇〇さんが言ったから(だから私は悪くない、私は正しい)」「だって、みんなやってるし(だから私は悪くない、私は正しい)」


自分が正しい側にいる。それだけを証明するために、言い続けます。場合によっては、さらにいじめを続けます。

でも、これ言っている人は、実は何も考えていません。

言ってさえいれば、「正しい」側にいられると思っているからです。手段と目的が一緒になっちゃってるので、何か考える余地もない。ただひたすら、言い続けさえすれば、平和なのです。

だから、「では、いじめをなくすにはどうしたら良いの?」「どうしたら、誰にとっても良い結果になりますか?」と問われると、黙ってしまいます。言い続けさえすれば「正しい」だったので、なに言ってんの? 状態。さらに問い掛けても、「誰かを責めたら良いじゃん」としか出て来ないのです。

これでは、標的が変わるだけで、いじめはなくなりません。

***


「何が」正しいか。「何をするのが」正しいか。

これを真面目に考えるのは、かなり大変です。

「誰が」正しいかは、責任を誰かに丸投げして、標的を責めていれば良い。楽です。

しかし、「何が」正しいか。「何をするのが」正しいか。では。

何があったのか、原因を調べ、事実を把握し、

自分自身の無意識に持っている偏見や怒りを見つめ、

怒りによるのではなく、忍耐を持って、お互いに、歩み寄る努力をする。


ことが。行われるからです。と言うか、……これ本来、当たり前のこととちゃうの。見知らぬ者同士で人間関係作るのに。

まあ、重要なことはシンプルなものです。

で、シンプルなことは実行が難しい。人間ってなあ……。

とりあえず。

何かあった時には、考えてみてください。

「誰が」正しい、「誰が」悪い、では、そこで頭が止まります。それしかないから。

「何が」正しいの?

「何をするのが」誰にとっても、良い結果になるの?

そのためには、「どうしたら」?

「私は何を」したら良い? 「何が」できる?


こういうことを。考えてほしい。


……とね。日曜日に話した。大急ぎで。時間なかったから。

中学生、どこまで理解してくれてるのかわかりませんが。少しはどこかに残ってりゃ良いな。

4時間かかったんですよ〜、渡すテキスト書くのにf^_^;



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本編が停滞中ですみません(^_^;) レポートと母のリハビリの手伝いなどで、ちょっとストレス気味。

秋分、ということで、かなり季節がズレちゃっているんですが、元々、「一夜の魔法亭」は、夏至、秋分、冬至、春分の、四つを書く予定でした。

気楽に書けると言えば、気楽にかけるので……ちょっと書いてみました。レポートが終わったらまた、続きを書こうと思いますもう寝よう。



一夜の魔法亭 2 ~秋分の夜の出来事。




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最近、カルピス名作劇場を少しずつ見ている。

アルプスの少女ハイジとか。ペリーヌ物語とか。

母が見たがるかと…まあ。

で、ペリーヌ物語をざーっと流し見していて思った。

「あ。これ。あ〜あああ、これか、これだったのか〜!」


意味不明。いや。

ペリーヌ物語は、「家なき子」を書いた作家、エクトール・マロの晩年の作品「アン・ファミーユ」(邦題、「家なき娘」)を原作として、

かなりな付け加えと大胆な解釈で、アレンジされたアニメ。

でも原作の雰囲気が壊れてない、すごい。

という作品。

個人的にも好きな作品でした。

インド系イギリス人の母親と、フランス人の父親の間に生まれた少女ペリーヌが、

両親を亡くした後、祖父を探すが、両親の結婚に反対していた祖父に名乗り出ることができず、偽名を使い、工場で働いて、

ひそかに祖父を案じながら、周囲からの信頼を勝ち得、最後に祖父と和解し、後継ぎになる…という内容。

発表当時、猛反発をくらいました。

工場で働く人々の、環境が劣悪である描写と、

工場主である祖父が、孫と知らないまま、貧しい女工として働いていたペリーヌから、もう少し、彼らの住まいをなんとかしてほしいと懇願され、

きちんとした寮や、保育所などを建設する描写があった為です。

今で言う、労働者の福利厚生みたいなことをやり始めた描写に、

当時、あちこちで工場を経営していた人々が猛反発。使用人が付け上がる、こんな作品出版するなと、ネガティブキャンペーンを繰り広げたという。

しかし現代まで、しっかり生き残りました。名作です。

それはさておき。

下宿の環境があまりにひどくて、ペリーヌが池のほとりの狩猟小屋で生活を始める部分があります。

小屋を掃除して、シダを床にしき、アシで靴を編み、

布地を買ってきて服を作り、

空き缶で鍋を、小枝を削ってスプーンやフォークを作成し、

スグリの実をつんでジャムを作り、魚を釣って料理をする。

それを見ていて、「ああ〜…!」と。

いわゆる森の中の魔女ライフ。なんですが。

「あれか。

永き夜の大陸のユーラの生活、

これから来てたのか〜!」


このイメージ。あ〜これだったんだ〜とひとりでワタワタしていました。おそるべし、子供のころに強烈な印象もらった名作。

なんかこう、自分の原点を見た気がした。ありがとう、エクトール・マロ。ありがとう、日本アニメーションと当時のアニメーターの皆さん。

私の作品とは、内容、全然違うんですがf^_^;

ペリーヌ物語を見ていたから、ユーラの生活のイメージが生まれたのは確かでしょう。

良い物は、時を越えても良いし、多くに影響を与えるものですね〜…。


あ。工場長(←小物の悪役)が変な悪巧みしてる。




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母が、あおさの入ったおみそ汁が食べたいとのリクエスト。作って出したところ、


「おみそ汁は病院で散々食べたから、もういらない」


……ええ度胸やんけ、われ。


相変わらず、油の匂いが嫌みたいです。大根おろしや梅干し、しょうがを多用しています。

で、気分転換に料理をしたがるのですが。ねてばかりだと退屈なんですね。

腰をまげられないので、動作はゆっくり。そうして、やたら私を呼んで、あれを取ってこい、これを持っていけと叫びます。

そして後片付けはしない。ああうん。片付けるのは私の仕事ね。わかってたよ、それは。

料理していると気が紛れるらしいので、体力がありそうな時はまあ、好きにしてもらうか、な感じです。

ただ、食材の無駄が多い。いきなりキャベツを千切りにして放置された。どうするのコレ。この千切りの山。単に切りたかっただけ?

カブを入れてスープ作ろうと思っていたら、全部スライスされて浅漬けにされた。ボウルいっぱいの浅漬けの山。

多分、途中で体力が尽きたか、考えてたこと忘れたか、面倒になったんだろうね。

あ〜、でも、使おうとしていた野菜が全滅……いや、なくなっちゃって。私としてはいろいろ予定が狂うんですが……ホント、どうしようね、これf^_^;


拍手にコメントいただきました。お名前なかったのですが、ここでお返事しますね。

母はこんな感じです。なんだかんだで周囲を振り回し、つかれたら寝ています。まあ、どうにか。なんとか。やってます。

はげましの言葉、ありがとうございました!\(^o^)/




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がまんを覚えてください。

いや、母が。

体力ついてきたな〜、と思ったら、

お菓子をボリボリ食べる。

ちょっと目を離したら、お菓子を食べている。で、ごはんの時間になったら、


「お腹すかないから、いらない」


そんだけお菓子を食べてたら、お腹もすかないよ!

今日も台所をうろうろして、お菓子を食べようとしたので、


「ごはんの時間まで、がまんしなさい!」


怒ったら、しゅーんとなって、寝に行きました。

今日の献立。


●朝

梅干しとしょうがの佃煮のお茶漬け
カブの浅漬け

●昼

あおさの吸い物
しょうがごはん
ひじきと大豆の煮物

●夜

あおさ入り、しめじと豆腐、大根、にんじんのおみそ汁
たかなごはん
みかん


母の知人から、お見舞いにいただいた「あおさ」が、良い香りで、食欲を刺激したようです

昨日、一日、家にいなかったので、気になっていましたが…父もそれなりに頑張ってはいますが、料理できないからなあ…。

なお、私と父の献立は、上のものに、油でいためた野菜とかウィンナーとかがつきます


***


コンサート。

昨日、教会学校にずっと来ていたかつての中学生が、コンサートを開くと連絡があり、出向きました。

親が離婚したり、いろいろあって、でも自分の心の内情をなにも話さない子で、心配でしたが、

TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)で、ゲームをさせてあげ、「自分ではない自分」を、「声に出して動かし、表現する」というのを。月に一度やっていました。楽しかったようです。

いまはネットゲームが全盛ですが、あえてTRPGをさせたのは、自分の声で、何かを選び、表現し、その結果を自分の責任として引き受ける、というのが。ネットゲームよりもはっきりわかるからです。

シナリオも気を使い、戦って勝って終わり、にはせず。

どうしてこうなるのか、選んだ方法はそれで正しいのか、を、自分たちで考え、迷っても良い、悩んでも良い、でも結果は必ず、自分たちで責任持ちなさい、な内容にしました。作るの大変だったけどね!

ちなみに教会関係者には、「ゲーム」というだけで、顔をしかめられました。教会でやっててもおかしくないよう、世界から何から全部作ったんですが、理解できないものはやらんでくださいみたいな反応でした。

彼女のストレス発散のためにも必要ですと訴えて、やり続けましたが。

高校、大学を卒業し、一緒に遊んでいた子たちもみんなばらばらになり、彼女も就職し、

教会にも来なくなって、

私の担当していた中高科(中学生、高校生科)は別の人が新しい先生になりました。

要は、外されたんですが。でもまあ、当時、幼小科(幼稚園、小学生科)も同時に引き受けていたので、オーバーワーク気味でした。どちらかに専念したかったので、幼小科を引き受けました。

それで後からモメたりしたんですが…まあ、それはそれで。

連絡は彼女のお母さんから。

コンサートは、小さなホールで。琴をひく彼女の音は、異国の青空やバザールを思わせました。

TRPGで別の世界を旅して、遊んでいたころから、ずいぶん時が過ぎたなあ、とか。あの頃の楽しかった気持ちを、今も覚えていてくれているのかなあ、とか。

思いながら聞いていました。

あなたの道に幸運あれ。

足元が守られ、幸いがありますよう。




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母が家にいて、リハビリ中。

手術したのが脊椎だもので、起き上がったり、横になる時に苦労しています。ベッドを入れようといっているのですが、

「そんなもん、いらん」

なぜか父にも母にも却下されました。なんでなんだ。レンタルで一ヶ月だけでも、かなり楽になるはずなんだが。


で、病院から帰ってきた母がまた。

「ラーメン食べたいから作って」

作ると一口食べて、「もういらない」

「おにぎり食べたい」

作ると一口食べて「もういらない」

「肉じゃが食べたい」

作ると一口食べて「もういらない」……子供か! わがままな子供ですか!


何を作っても、もういらない、で食べない。かと思えば、夜中にこっそりお菓子を食べている。今朝起きたら、台所にあったりんごが、一口だけかじっておいてあった。ネズミが出たかと思ったよ。食べるんなら、全部食べてください、お母さん。

まあね。熱もあったから、仕方ないんだろうけど。そういうわけで、食欲の出そうな病人食をあれこれ試しています。


●しょうがごはんと、具沢山の味噌汁

ダメでした。一口で、もういらんと。

●梅干のおかゆと、とろろこんぶのお吸い物

お吸い物だけ食べた。

●りんごと大根のすりおろしと、おじや

半分だけ食べた。

●しょうがと梅干のおかゆ

なんとか完食。


においもダメみたいで、野菜炒めとか作ると、気分悪いと言って寝込んでしまいます。油のにおいがダメな模様。

料理がたくさんあると、ビジュアルでも圧迫されるらしく、「もういらない」と言い出します。

なるべく食べたいと思えるよう、シンプルな味付けで、具もほとんど見えないようにして、小さな器に少しずつ食事を盛って出します。

で、母の食事がすんでから、改めて、父と私の食事を作って出す、というのをやっています。

おかげで、わたしの舌も鋭敏になってきました。余計なものの入っていない料理ばっかりだもんで。

それは良いのですが、ヒマなのか、母がひたすらしゃべります。これが結構苦痛。ころんだりしないよう、父か、わたしが、なるべく近くにいるようにしているのですが、

しゃべるしゃべる。

思いついたこと、垂れ流すかのごとくしゃべる。

ストレスか。ストレスなんですか。でも、

言葉の下痢症状みたくなってるよ、お母さん!


聞き流すのも体力いるなあ、と思うようになった今日このごろです。

……さて。次は、豆腐と卵で、おじやみたいのを作ってみるか。



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すっかり忘れていましたが、今日は七草粥の日でした。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草。

すずながカブで、すずしろが大根ですね。Googleにアクセスしたら、絵が出て思い出した。

なんかでも、母の電動ベッドの手配とか、シャワーの介護の仕方とか、そういう話で頭いっぱいだったので、準備してなかったです。

で、父がさっき帰ってきて、てっきり外で食べてくるものだと思っていたので、夕食の準備してなかった。ら。

「なんか作ってくれ」

……。

なんかあったっけ。

台所を見たら、ハムの残りと、卵と、ニラと、大根。トマト。

永谷園のお吸い物のもと。

結局、七草粥もどきを作りました。


1.鍋に湯をわかす
2.大根をひたすら切る。葉の部分もみじんぎり。
3.ニラを切る。
4.永谷園のお吸い物の素をひとふくろ、鍋に投入。
5.野菜類を鍋に入れる。
6.葉っぱが緑になったら、火を止めて、塩を少し追加。ご飯を入れる。ちょっとかきまぜて、ふたをしておく。

おもちの残ってたのをちょっと焼いて乗っけて、梅干しを添えて、七草粥です、と言って出した。

実際には、一草?粥なんですが。大根しか合ってない。七草の中で。

ついでにハムと、残ったニラを卵とじにして、トマト切って、皿に乗せて出した。

それなりに美味しかったです。


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去年の年末に、ぽつぽつ書いていた分です。

二章が完成してからあげようかと思っていましたが、書く時間が取れるかわからないので、上げておく事にしました。

あとから手直しするかもです。船長、思い切り暴走中。抑えるとか言ってませんでしたか、アナタ。

エメラルド・オーシャンって長いな、しかし。略……、エメ・オー、ですかね。


エメラルド・オーシャン 柳ノ魚島



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新年おめでとうございます。

お屠蘇の代わりに飲んだ、ハーブのコーディアル(ハーブの砂糖やはちみつ漬け。水や湯で割って飲む)



おとそ2013



母の見舞いにいただいたぶどうが傷んでしまったので、今日、ぶどうのワイン煮を作っていました。

病院で母が受け取ったのですが、わたしが受け取った時にはカビていた。日数がちょっとあったから……。

ひとつぶずつ洗って、ワイン2カップと砂糖70グラム、ゆずの果汁をひと煮立ちさせ、洗ったぶどうを入れてコトコト。

それなりです。


ぶどうのワイン煮01
ぶどうのワイン煮03
ぶどうのワイン煮02



パンを焼いて、のっけて食べようか。

母の入院にともない、あちこちから、おせち料理のおすそわけをいただきます。現在、うちの台所は、おせちが山盛り状態です(笑)。

せっせと食べています。お雑煮は丸餅を焼いて、すまし汁に、鶏肉と具をたくさん。でした。

両親が九州出身なので、お雑煮は、大根やにんじん、白菜などの具だくさんなものになります。

食べる人間が少ないので、余りますが。今夜は余ったお雑煮にごはん入れて、雑炊にしようかなあ。



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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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