2017 / 09
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教会で、毎月二回、子ども向けの聖書の話をしています。

話した内容は、文章にして残して、学級新聞みたいなのに載せていますが。

その時に、絵本の紹介などもしています。

子どもも読めるように、全文にルビをふるので、その分、行数がかかり、あまり余計なことは入れられません。

行事の連絡や、報告など載せたらいっぱいいっぱい。

絵本の紹介も、一行か二行、小さい文字で入れるのが精一杯。

それでも続けていると、たまってくる。

と、言うわけで、分類してリストを作ってみました。

クリスマス、誰かにプレゼントを贈ろうと考えている人、こういうのもありますよ。ということで。参考にして下さい。


絵本リスト


心を自由に、イメージする大切さ


『おとうさんのちず』著/ユリ・シュルヴィッツ 

『じぶんだけのいろ』著/レオ・レオーニ 

『よあけ』著/ユリ・シュルヴィッツ

『ちいさいおうち』著/バージニア・リー・バートン 


世界を、命を、考える


『たいせつなこと』著/マーガレット・ワイズ・ブラウン 

『こいぬのうんち』著/クオン・ジョンセン 

『ハルばあちゃんの手』著/木下晋 

『アレクサンダとぜんまいねずみ』著/レオ・レオーニ 

『たからもの』著/ユリ・シュルビッツ 

『ちっちゃなアレックスの夢のレモネード屋さん』著/リズ・スコット、ジェイ・スコット、アレックス・スコット (絶版ですが、図書館にはあるかと思います)


ちがっているのが、すてきで楽しい


『ローズとアイリス』著/メグ・ホソキ 

『フレデリック』著/レオ・レオーニ 

『かぼちゃスープ』著/スーザン・クーパー 


勇気というのは、何だろう


『キング牧師の 力づよいことば』著/ドリーン・ラパポート 

『ヤクーバとライオン1 勇気』著/ティエリー・デデュー



その時話した聖書の内容と連動するものを選んでいたので、やや偏りがありますが。

シュルヴィッツの作品は、深みのある内容のものが多く、色彩も綺麗で、低い年齢の子どもにも、高学年の子どもにも、大人にも何かを考えるきっかけを与えてくれます。

レオ・レオーニはユーモラスな切り口を使いながら、本当に大切なことはなんですか。と常に語りかけてくる作家。

「ハルばあちゃんの手」は、子どもは「ふーん」で終わりますが、大人が読むと泣く。

実は、小学生にこの絵本を読んでいたところ、たまたま自分の子どもを迎えに来たお父さんが聞いてしまい、後ろでひっそり泣いてしまうという事態が起こりました。正面に立っていたわたしはあわてた(;゚Д゚)

「ローズとアイリス」は、女の子がよく食いつく話ですが、違っていることが素敵だというテーマは、どの年齢にも、男の子にも、聞いてもらいたい話。

「キング牧師の力づよいことば」は、暴力によるのではなく、言葉と愛で戦おうと言い続けた人の物語。

「ヤクーバとライオン」は、戦わない勇気を選べますか。という内容です。


「ちっちゃなアレックスと夢のレモネード屋さん」は絶版です。

これは、8歳で小児がんで亡くなった、アレックス・スコットという女の子のレモネード屋さんと、

彼女の残した言葉の絵本。

彼女のレモネード・スタンドの売上は、同じ病気に苦しむ子どもと、その家族を支える基金になりました。

彼女がほがらかに言った、「運命がすっぱいレモン(つらい運命)を渡すなら、しぼって美味しいレモネードにしちゃえば良いのよ!」という言葉は、今では広く知られています。


この他にも、読んだ絵本はいろいろあるのですが、とりあえず、リストにはこれだけを載せました。

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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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