2017 / 11
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『天使は…』の裏話を書こうかと思っていました。きっかけがGENOウイルスでした~とか。いろいろ。

しかし、

動向平井。

いや。瞳孔が。開いて。

紅茶をね。いや、紅茶じゃないのかコレ。ぶ胃がん茶。ちがう武、ええと。

武夷岩茶!

いの字が出ない! ウーロン茶の一種ですが、すんげえ美味しいとてつもなく美味しい何だコレすごすぎ!

……という状態に。


『大紅砲』


うわあびっくり……。

含んだ時に口の中に広がる香り。ふわりとして花のような、繊細でいてけれど弱々しくなく。それが、花が開くように、複雑に変化してゆく。穏やかで、けれど自分を失うことのない味。飲み込むと、喉を通りぬけてゆく香りと味が、体の中に広がってゆくかのような錯覚にとらわれる。口に残る香りすら、最後まで薄れることなく、変化し、広がる。

マジに瞳孔開いていたと思います。

ちなみに「大紅砲」は、二年に一回しか収穫できない、幻と呼ばれるお茶のたぐいです。親木は世界に一本しかなく、接ぎ木した孫木ぐらいから収穫しているらしい。それでも収穫できる木は、現在4本ぐらいしかないそうです。

私が見たときは、格安セール状態で、

「25g 五千円」

でした。

……まともに買おうとすると、万行くそうです。

それはともかく、すごい衝撃でした。

飲んだのは、小さいカップに半分くらいだったのですが。いろんなもの吹っ飛びました。いろいろ。

何かの機会でめぐり合う事がありましたら、じっくりと一口を楽しんでみて下さい。
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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