2017 / 11
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現在、和み中。

さっきお昼ごはんを食べました。

どうでもよい事をつらつら書きます。携帯で。

いや、馬鹿にできませんよ。どうでもよい事って。意外と。

ティースプーンとコーヒースプーンでは、大きさが違うんだ! とか(ティースプーンの方が大きい)

ティーカップとコーヒーカップでは、口に当たる部分の薄さやら、広がり方が違うんだ! とか(ティーカップの方が薄い。紅茶の味に土の味が入らないよう、薄く焼くらしい)

どうでもよい事なんですが、知っていたら何となく、ふふふ。と笑っ……たりしませんか。しないですか。

ま、いつかネタになるかも知れないという事で!

☆★☆

寒い地方だと、お茶の飲み方が、エネルギー補給みたいな方向になってゆきます。

クリーム入れたり、ジャム入れたり。ブランデーやらバターやら。

バター入れるのはモンゴルとか、チベット方面。塩味でお茶を飲みます。果物とかあんまり手に入らないから、岩塩でミネラルも補給してる訳です。

ジャムやブランデーはロシア方面。寒さが尋常じゃないので、とにかく体を温め、エネルギーに変わるものを! となる訳です。

で、ドイツ北部。

生クリーム、砂糖。ジャムも時折。……を入れます。

砂糖は氷砂糖とか入れます。

混ぜません。

氷砂糖かジャムをカップに入れといて、熱いお茶をどーっと注ぎ、溶けかけたのにホイップした生クリーム乗せて飲みます。

カップに残った氷砂糖やジャムは、最後食べてしまいます。

アバウト。豪快。でも寒い時には美味しい。

専用の氷砂糖もあります。シロップ漬けにして、オレンジやアールグレイの香りをつけた氷砂糖。

ドイツでは五百円ぐらいですが、日本ではあんまり入らない為か、二千円近くします(アールグレイの香りのもののみ、シルバーポットで売っています。デパートとかでドイツフェアとかやったら入るかもですが……)。

でもあると、楽しい。

カップにアールグレイの氷砂糖を入れて、お茶を入れ、スプーンで掻き交ぜると。チリチリ……と涼しげな音をたてて溶けてゆく。

飲むと、普通の紅茶がアールグレイ風味になっている(笑)。

生クリームなしでも充分美味しいので、たまに使います。

疲れた時に、優しい甘さです。

……で、日本産の物で代用きかないかと、トライしてみました。

※ 梅酒用氷砂糖……粒が大きすぎて溶けない。

※ 純露(味覚糖のアレ)……カップに入れてお茶注いだら、透き通ってえらい綺麗だった。でも、溶けない!(←


……溶けやすい大きさで、粒が揃ってるのは、やはり専用の物を買うしかないようです。

ちなみに、この氷砂糖のシロップ漬け、『アールグレイ・キャンディス』と名前がついていたので、キャンディ扱い? みたいです。


※ 金平糖ではどうだ! というワケで、試そうとしました。
  それぐらいならフツーに角砂糖使え。と言われました。……ごもっとも。
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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