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「小説家になろう」の活動報告にコメントがありましたが、それをこちらに移して良いかわからなかったので、私の返事の部分だけこちらに載せます。

>李さん

お久しぶりです。コメありがとう(^O^)/
宮崎監督の場合、原作はあってもなくても「宮崎さんの作品」になってしまうので、その辺りは私は、あまり心配していません。ただ、体力がきついだろうなとは思います。今年の夏、無茶苦茶だったし。あれだけ作り込もうとすると、相当な胆力も必要になります。

金銭的な問題もあるし。資金がなければ作れない。アニメ業界、ずっとひどいことになってませんか、今。まともに評価されていない上、報酬も削られているとか聞きますけど。

本人がこれやりたい、というの、できない状況もあるだろうし……ゲドは、宮崎さんにとって、本当に、自分自身の原点みたいなものだったらしいし。それができなかったのも、辛かったとは思いますね。

児童文学系で、宮崎さんの解釈で作ると、どうなるかな、と思っているものはあります。現代のアニメ作家が作るとたぶん、手あかがついたような、ありきたりな解釈の作品になりかねない、でも彼なら別の解釈をしてくれるのではないか、と。

当たり前のものを、当り前に見るのは、難しいんですよ。

常識と言う名の偏見を身につけて、人は大人になってゆくらしいので(BYアインシュタイン)。その偏見を脱ぎ捨てて、そこにあるものをただ、そのままに見る事のできる人は、達人と呼ばれるたぐいの(笑)人になりますね。

宮崎監督の場合、それができている人なので。ごくフツーの作品、当り前の作品を、当り前に、特別にしてくれる。それ、見るのが私、好きなんですよねえ……。

もうちょっと、彼が遊べる状況なら良いな。と、思います。


※ ソクラテスじゃないよ。アインシュタインだよ。という事で、コメント書き直しました。正確には、
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」……アルベルト・アインシュタイン
です。
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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