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さっき、

「朝どり塩トマト甘納豆」

というものを食べました。割と美味しかったです。

イタリアでは、トマトはジャムにもされているので、砂糖とかで煮込んでも問題ないんですね。ちなみにトマトのジャムは、さっぱりした甘さです。

トマトの甘納豆は、何かの干し果物みたいな感じでした。焙じ茶と一緒に食べると美味しいかも。

紅茶でも、レモンティーやシャリマティー(オレンジを浮かべる)を作るのに適したものなら、合うかもしれません。ニルギリとか。


☆★☆


トマトではありませんが、ずっと謎だったものがあります。

オレオクッキー+オレンジジュース

一部で大不評の組み合わせなんですが、これが、ディーン・R・クーンツの「ウォッチャーズ」という小説に出てくる。主人公の「子どもの頃の思い出の味」として。

美味しいのか?

読んで以来、ずっと謎でした。

今回、ふと思い立って、ネットで検索してみました。まずは。「オレオ 食べ方」で検索。

オレオクッキー+牛乳

が、山ほどヒットしました。他にもいろんな食べ方の提案をしている方のコメントを読みました。簡単にできるオレオクッキーのケーキ……良いもの見たなあ。

オレンジジュースは出てこなかったので、今度は、「オレオ オレンジジュース」で検索。

出ました。

まずい。まずいの大合唱。どの記事を読んでも美味しくない、とのこと。巷ではこう言われているらしい。

「オレオ+オレンジジュースは雑巾の味がする」

……誰か食べた事あるのか、雑巾を。

ではなぜ、クーンツは、「子どもの頃の思い出の味」にこれを選んだのか?

疑問に思っていると、すごい記事が。「様々なオレンジジュースとの組み合わせを、食べて試してみた」。

自らを犠牲にしてまで記事を書く!?

感動すれば良いのか、あきれれば良いのか。とにかく読みました。

ポンジュースでは、苦みとえぐみが出てすごい事になったらしい。

きりりでも美味しくなかったとの事。

で、その記事の中で。

バヤリースオレンジとの組み合わせは、悪くない

というのが。

日常で、特にやってみようとは思わないが、このオレンジジュースだと、組み合わせても味に無理がなかったらしい。

あれか。日本産のみかんジュースじゃダメなんだな。バレンシア系の? オレンジエード(百パーセントじゃないオレンジジュース)ならOKという事か。まあ、そうだな、同じ国から出たと言うか、派生したもの同士の方が、相性は良いはずだよな。

クーンツが書いたのは、バヤリース系のオレンジエード(ジュース)にオレオをひたして食べる、だったみたいです。なお、牛乳に浸して食べる、は、アメリカではもう、暗黙の了解みたいになっている食べ方らしいので、オレンジジュースにつけてみた、は確かに、子どもならやるかもしれません。

ちなみに、この試してみた記事の人、他にも「プリンに醤油」とか、「コーラにフルーツ味のラムネ」とか、「甘納豆にブランデー」とか、色々実験しては、記事を上げていました。甘納豆をブランデーに漬けてから食べるとマロングラッセの味……試したくなるじゃないか!

気になった人は「電脳的処方箋(インターネットカルテ)」内の「元祖MTC」を探してみて下さい。



“Round5
第5R:バヤリースVSオレオクッキー

ポンジュースやきりりと同様にオレオを口に含み、よく噛んでからバヤリースを飲む。1回目はあんまり味が分からなかったので、もう1度。あれ?

別にまずくないぞ?!
なんというか今までの2種類のオレンジジュースの時にあった「まずさ」が感じられないのである。しかも
バヤリースの味とオレオの味が同時に楽しめる!
のである。といって別に同時に味わいたいとは思わないのだが。 ”

Copyright(C) Kenji YOSHIZAWA
「電脳的処方箋(インターネットカルテ)、MTC報告書No.2 ゾウキンの味って何?」より
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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