2017 / 11
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8.密やかな悪意 1
8.密やかな悪意 2

Upしました。

更新は昨夜八時ごろでしたが。今朝アクセスを確認したら、夜中の十二時から三時までのアクセス数が四十人。

増えてるよ。

夜更かししてる人が。二倍になってるよ。

体に悪いってば……(*_*; いやこの場合、責められるは私か? 朝や昼に更新した方が良かったのか?

ケータイで読むには読みにくい作品だしなあ、とか思いつつ。今夜もちょっとだけ更新する予定。私の体力がもてば、ですが。

バレンタインまでには、全部上げてしまうつもりです。ラストの後書きに、「ハッピーバレンタイン」と書きたいなあ、というのが今のところ、私の野望。この作品でバレンタインって、血なまぐさすぎる気もしますが。

話は変わって、妹と話をしていたら、中世ヨーロッパのバレンタインケーキについて、少し話題になりました。

シードケーキ、というのを食べていたらしいです。チョコレートがまだない時代。

フェンネルや、キャラウェイといった、種を使うたぐいのハーブを、ケーキに入れて焼いたもの。あれは確かに、甘みを感じるハーブだけど……癖のある香りもついてくるし。独特だったろうなあ。

古い小説を読んでると、イギリス辺りでは、六十年代? ぐらいまで、シードケーキを出す店があったみたいだよ、との事でした。ただし、インスタントの、香料入ってるたぐいの「ニセモノ」が出回っていたようです。彼女が読んだ小説の中で、ヒロインが、「この辺りには、本物のシードケーキを出す店はないの?」と怒っていたらしいので。

「本物のシードケーキは手間がかかるから」

材料、レシピを見せてくれました。大変そうでした。

「現代の感覚からすると、甘すぎると思う」

甘みの少なかった時代、たまに食べる甘いものは、とことん甘く作ったんでしょうね。


精霊の騎士8.密やかな悪意1
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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