2017 / 06
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昨夜は帰ってきて、入浴したあと記憶がない。
今朝は、起きたら雪と風がすごかった。いま、道路は何とか雪が溶けましたが。
そうして、背中と腰がアイタタタな状態です。うう。


最後の竜騎士 四話
「罪」

更新しました。


最後の竜騎士 4.「罪」


後書きでぐちゃぐちゃ書いてますが、……こういうこと、考えないといかんよなと。最近。本当はこういう所にあれこれ書くの、良くないんですが。来年あたりに、5話をアップしたら消します。

このタイの話は、当時、貧民層の人々の支援にまわっていた人から、直接聞いたものです。安いものを安く仕入れて高く売る。商売としては当然のことですが、その結果、何が起きるかも知っておかないと、長く続く商売はできません。

「三方よし」の精神で商売をした、近江商人(でしたか?)が、長く信用され、商売を大きく出来たのは、「自分に良い」だけでなく、「売った人に良い」と、「世間(社会)に良い」商売を心がけたからです。

もうけが出るよう、商売する。
買い手も得をしたと思うような、質の良い商品を売る。
そうして、もうけが出たなら、社会に返す。貧しい人、困っている人の為に、もうけた分を使う。

単純に言うとそういう考えですが。こういう考えを伝える事が、いま必要なんじゃないかなあと。思います。


※「三方よし」……「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の理念。行商人として、他国に商売をしに行く近江の商売人たちには、その土地の人々からの信用がなによりも大切だった。自分の利益を優先するのではなく、その土地の人々に持って行った品物を気持ち良く使ってもらえるように、また、神仏への敬意を忘れず、もうけが出たなら寄進するようとの教えが江戸時代くらいからある(1754年、宝暦4年に、息子に心得として書きのこした商人がいるので、それ以前からも、言われていたと考えられる)。寺や神社は、当時は病院がわり、身寄りのない老人や子どもを収容する施設がわりでもあったから、寄進された神社や寺では、何人もの人々が助けられた事だろう。
 近江商人や、三方よしで検索すると、いろいろ出てくる。
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ゆずはらしの

Author:ゆずはらしの
「小説家になろう」にいくつか小説を上げています。

公民館で絵を教えています。水彩画。

紅茶、ハーブ、アロマなどが趣味です。でも手際はあまり良くない。お茶は淹れられるんだけどね。お茶はね!

思いだしたように記事を増やしてゆく予定。

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